論文の概要: Reinforcement Learning from Intermediate Renders for Image-to-Code Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34587v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 08:26:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 12:07:24.799986
- Title: Reinforcement Learning from Intermediate Renders for Image-to-Code Generation
- Title(参考訳): 画像・コード生成のための中間者からの強化学習
- Abstract要約: トークンレベルのレンダリングプログレス報酬を備えたRLフレームワークIR4RLを紹介する。
我々は,画像からSVG,画像からTikZ生成へのアプローチを評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.747712518801706
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reinforcement learning is increasingly used to post-train vision-language models for image-to-code generation, such as generating SVG code from a reference image, by optimizing rewards computed from the final rendered output. However, relying on a single terminal reward provides sparse feedback that is poorly aligned with the contribution of individual tokens. A generated program may contain operations that accurately reproduce some parts of the target image alongside others that introduce errors, yet all tokens are trained from the same final outcome. We observe that many intermediate code prefixes are not only executable, but already produce meaningful partial renders that reflect progress toward the target. This property provides a natural source of denser supervision during generation. Based on this observation, we introduce IR4RL, an RL framework with a token-level render-progress reward that turns changes between intermediate renders into localized feedback for the generated sequence. We evaluate our approach on Image-to-SVG and Image-to-TikZ generation. Across both tasks, our method improves over supervised fine-tuning and standard GRPO, yielding new state-of-the-art open-source models. This shows that intermediate rendering provides a simple and effective source of process supervision for RL post-training of image-to-code models.
- Abstract(参考訳): 強化学習は、最終的な出力から計算された報酬を最適化することにより、参照画像からSVGコードを生成するなど、画像とコード生成のための訓練後の視覚言語モデルに益々使われている。
しかし、単一の端末報酬に頼ることで、個々のトークンの寄与と不一致なスパースフィードバックが得られます。
生成されたプログラムは、エラーを発生させる他と並行して、ターゲット画像の一部が正確に再現される操作を含むことができるが、全てのトークンは同じ最終結果からトレーニングされる。
我々は、多くの中間コードプレフィックスが実行可能なだけでなく、ターゲットへの進捗を反映した意味のある部分的なレンダリングをすでに生成していることを観察する。
この性質は、世代間のより密集した監督の自然な源となっている。
この観測に基づいて、中間レンダリング間の変化を、生成されたシーケンスの局所的なフィードバックに変換するトークンレベルのレンダリング-プログレス報酬を持つRLフレームワークIR4RLを紹介する。
我々は,画像からSVG,画像からTikZ生成へのアプローチを評価する。
両タスクとも、教師付き微調整と標準GRPOよりも改善され、新しい最先端のオープンソースモデルが得られる。
このことは、中間レンダリングが、画像からコードまでのモデルのRL後のトレーニングにおいて、シンプルで効果的なプロセス管理の源を提供することを示している。
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