論文の概要: Cubic Phase Gate with a Trapped Ion Oscillator
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34774v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 09:50:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 02:58:27.700499
- Title: Cubic Phase Gate with a Trapped Ion Oscillator
- Title(参考訳): トラッピングイオンオシレータを用いた立方相ゲート
- Abstract要約: 捕捉されたイオンの運動モードは、連続変数量子計算の候補として有望である。
我々は,立方相ゲートを近似するプロトコルを実験的に実証した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: The motional modes of trapped ions are promising candidates for continuous-variable (CV) quantum computation and simulation. However, to achieve a universal gate set for CV quantum computation, anharmonic nonlinear unitaries are required. Here, we experimentally demonstrate a protocol that allows us to approximate the cubic phase gate. By numerically optimizing the phase angles and amplitudes of a set of state-dependent force pulses, we demonstrate the cubic phase gate for both vacuum and low-$α$ coherent state inputs and verify its performance. Our protocol can also be extended to approximate other nonlinear unitaries.
- Abstract(参考訳): 捕捉されたイオンの運動モードは、連続可変(CV)量子計算とシミュレーションの候補となる。
しかし、CV量子計算の普遍ゲートセットを実現するには、非調和非線形ユニタリが必要である。
そこで我々は,立方相ゲートを近似するプロトコルを実験的に実証した。
状態依存型パルスの位相角と振幅を数値的に最適化することにより、真空および低α$コヒーレント状態入力の立方相ゲートを実証し、その性能を検証する。
我々のプロトコルは、他の非線形ユニタリを近似するために拡張することもできる。
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