論文の概要: UniOPSD: Unifying Outcome and Hindsight Feedback for Agentic Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34810v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 10:13:29 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 02:38:51.253793
- Title: UniOPSD: Unifying Outcome and Hindsight Feedback for Agentic Reinforcement Learning
- Title(参考訳): UniOPSD:エージェント強化学習における成果と隠れたフィードバックの統合
- Abstract要約: 適応型ローカルクレジット仲裁によりフィードバックソースを統一するUniOPSD(Unified On-Policy Self-Distillation)を導入する。
Qwen2.5-3B-Instruct と Qwen2.5-7B-Instruct により、UniOPSD は ALFWorld の成功率 82.8% と 833.6% 、WebShop の成功率 75.0% と 82.0% それぞれ 455.3% と 449.8% を達成している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.174164520936326
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reinforcement learning has become an effective approach to training language model agents, but sparse and delayed outcome rewards provide limited guidance for credit assignment across long interaction sequences. Recent work on on-policy self-distillation (OPSD) offers complementary supervision by evaluating a policy's sampled responses under privileged training-time context. However, our diagnostics show that positive average agreement between outcome and hindsight feedback coexists with substantial local disagreement, raising the question of how to allocate influence between them at each decision. We introduce UniOPSD (Unified On-Policy Self-Distillation), which unifies these feedback sources through adaptive local credit arbitration. UniOPSD constructs comparable credit estimates from environmental returns and successful-peer hindsight at shared interaction anchors. Historical agreement determines the global mixing level, while current signal availability and relative precision adjust each source's influence at individual decisions. The episode-level outcome contribution is retained, and bounded token modulation refines the fused step credit for policy optimization. With Qwen2.5-3B-Instruct and Qwen2.5-7B-Instruct, UniOPSD achieves ALFWorld success rates of $82.8\%$ and $83.6\%$, WebShop success rates of $75.0\%$ and $82.0\%$, and Search-QA aggregate accuracies of $45.3\%$ and $49.8\%$, respectively. On 3B WebShop, UniOPSD improves over SDAR by $7.0$ percentage points. Our code is available at https://github.com/Zenghuang-Fu/Uniopsd
- Abstract(参考訳): 強化学習は、言語モデルエージェントの訓練に有効なアプローチとなっているが、疎度と遅延した結果報酬は、長期の相互作用シーケンスにまたがるクレジット代入の限定的なガイダンスを提供する。
近年のOPSD (On-policy Self-distillation) に関する研究は、特権的な訓練時間環境下での政策のサンプル応答を評価することによって、補完的な監視を提供する。
しかし,本診断では,結果と後視フィードバックの正の平均的一致が相当な局所的不一致と一致していることが示され,各決定における影響の配分に関する疑問が提起された。
UniOPSD(Unified On-Policy Self-Distillation)を導入する。
UniOPSDは、環境リターンと共有相互作用アンカーにおける成功ピアの後見から、同等の信用推定を構成する。
歴史的合意は、グローバルな混合レベルを決定する一方で、現在の信号の可用性と相対的精度は、個々の決定においてそれぞれのソースの影響を調整する。
エピソードレベルの結果コントリビューションは保持され、境界トークン変調はポリシー最適化のための融合ステップクレジットを洗練させる。
Qwen2.5-3B-Instruct と Qwen2.5-7B-Instruct により、UniOPSD は ALFWorld の成功率は 82.8 %$ と 8,3.6 %$, WebShop の成功率は 75.0 %$ と 82.0 %$, Search-QA の総和は 45.3 %$ と 4.9.8 % である。
3B WebShopでは、UniOPSDはSDARよりも7.0ドルポイント改善している。
私たちのコードはhttps://github.com/Zenghuang-Fu/Uniopsdで利用可能です。
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