論文の概要: QiYao-M: Multimodal Time Series Foundation Model with Role-Aware Modeling of Endogenous and Exogenous Modalities
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.34842v1
- Date: Mon, 28 Sep 2026 10:39:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 02:21:42.695196
- Title: QiYao-M: Multimodal Time Series Foundation Model with Role-Aware Modeling of Endogenous and Exogenous Modalities
- Title(参考訳): QiYao-M:内因性および外因性モダリティの役割意識モデリングによるマルチモーダル時系列基盤モデル
- Abstract要約: 既存のマルチモーダル時系列基礎モデル(TSFM)は、大まかに共有されたメカニズムを通じて異質なモダリティをモデル化する。
本稿では,2種類のモードを別々にモデル化した役割認識型マルチモーダルTSFMであるQiYao-Mを提案する。
内因性モーダル性については,時間的変動とともに進化する過程を捉えるために,内因性マルチモーダル予測器と内因性マルチモーダルスーパービジョンを導入する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.584310565213215
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Existing multimodal time series foundation models (TSFMs) typically model heterogeneous modalities through largely shared mechanisms, overlooking the distinct forecasting roles of endogenous and exogenous modalities. In this work, we propose QiYao-M, a role-aware multimodal TSFM that models the two types of modalities separately. For endogenous modalities, to capture how they evolve along with the underlying temporal dynamics, we introduce an Endo-Multimodal Predictor and Endo-Multimodal Supervision to explicitly learn their evolution from history to the future. For exogenous modalities, to generalize across domains and across various modality types and numbers under the scarcity of exo-multimodal pretraining data, we propose an Exo-Multimodal Retrieval Enhancer that enables rapid downstream adaptation without updating the TSFM parameters. We further introduce Endo-Modality Proxy Training to train this retrieval module without exogenous multimodal pretraining data. Extensive experiments across unimodal and multimodal benchmarks demonstrate strong forecasting performance in scenarios both with and without exogenous modalities.
- Abstract(参考訳): 既存のマルチモーダル時系列基礎モデル(TSFM)は、内因性および外因性モダリティの予測的役割を見越して、大まかに共有されたメカニズムを通じて異種モダリティをモデル化する。
本研究では,2種類のモードを別々にモデル化した役割認識型マルチモーダルTSFMであるQiYao-Mを提案する。
内在的なモダリティに対しては,その進化を時間的ダイナミクスとともに捉えるために,歴史から未来への展開を明確に学習するために,内因性マルチモーダル予測器と内因性マルチモーダルスーパービジョンを導入する。
外因性モーダル性については, TSFMパラメータを更新することなく, 急激な下流適応を可能にするExo-Multimodal Retrieval Enhancerを提案する。
さらに,外因性マルチモーダル事前学習データを使わずに,この検索モジュールをトレーニングするために,エンドモダリティ・プロキシ・トレーニングを導入する。
一様および多モードのベンチマークによる広範囲な実験は、外因性モダリティを持つシナリオと非依存のシナリオにおいて、強い予測性能を示す。
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