論文の概要: THEIA: A Multimodal Dataset and Benchmark for Vision-Language Analysis of Layout
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.35035v2
- Date: Tue, 29 Sep 2026 14:58:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:46.792418
- Title: THEIA: A Multimodal Dataset and Benchmark for Vision-Language Analysis of Layout
- Title(参考訳): THEIA:レイアウトの視覚言語分析のためのマルチモーダルデータセットとベンチマーク
- Abstract要約: 本稿では,質問応答と組み合わせた数千のレイアウト画像を含む新しいデータセットであるTheeIAを提案する。
アナログ回路のGDSIIファイルを解析するために、微調整視覚言語モデル(VLM)を用いたベンチマークを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.4874449172133888
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The integration of artificial intelligence into computer-aided design frameworks has sparked a shift in the design of analog integrated circuits (ICs), transitioning the field from using manual and algorithmic-based solutions to adopting automated and intelligent paradigms. In this scenario, the GDSII file represents the industry-standard database containing the ultimate and most accurate source of information of the analog circuit, encapsulating the complex physical geometries and parasitic realities that define tape out performance. This paper proposes THEIA, a novel dataset containing thousands of layout images paired with question-answer conversations, along with a benchmark that employs a fine-tuned vision-language model (VLM) to analyze GDSII files of analog circuits, enabling designers to interact with and query physical layouts as intuitive, meaningful entities. Experimental results using thousands of analog designs across five realistic tasks demonstrate that the proposed fine-tuned VLM outperforms state-of-the-art general-purpose VLMs by a significant margin (up to 73%), highlighting a fundamental gap between general-purpose multimodal reasoning and domain-specific layout understanding.
- Abstract(参考訳): 人工知能をコンピュータ支援設計フレームワークに統合することで、アナログ集積回路(IC)の設計が変化し、手動およびアルゴリズムベースのソリューションから、自動化およびインテリジェントなパラダイムの採用へと移行した。
このシナリオでは、GDSIIファイルは、アナログ回路の究極の、最も正確な情報のソースを含む業界標準データベースを表し、テープアウト性能を定義する複雑な物理幾何学と寄生現実をカプセル化する。
本稿では,質問応答と組み合わせた数千のレイアウト画像と,アナログ回路のGDSIIファイルの解析に微調整された視覚言語モデル(VLM)を用いたベンチマークを用いて,設計者が直感的で意味のあるエンティティとして物理的レイアウトと対話し,クエリすることができる新しいデータセットであるTheeIAを提案する。
5つの現実的なタスクにまたがる数千のアナログ設計を用いた実験結果から、提案された微調整VLMは最先端の汎用VLMよりも高い性能(最大73%)を示し、汎用マルチモーダル推論とドメイン固有のレイアウト理解の根本的なギャップを浮き彫りにした。
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