論文の概要: Simple Agentic Memory for Generalist Robot Policies
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.36595v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 03:16:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.14386
- Title: Simple Agentic Memory for Generalist Robot Policies
- Title(参考訳): 汎用ロボット政策のためのシンプルなエージェントメモリ
- Abstract要約: 我々は,冷凍汎用ロボットポリシーのためのトレーニング不要メモリ層であるSimple Agentic Robot Memory (SimpleARM)を紹介する。
メモリ依存型ロボット操作タスクのベンチマークであるRoboMME上でSimpleARMを評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 47.607127507858884
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Visual-memory systems commonly retain or compress past observations. Robot control additionally requires interaction-derived state that no individual frame may explicitly represent, such as persistent identity relations, accumulated progress, or ordered procedures. We introduce Simple Agentic Robot Memory (SimpleARM), a training-free memory layer for frozen generalist robot policies. From the task instruction, SimpleARM specifies what to monitor; frozen perceptual tools maintain compact typed state online; structured access retrieves that state only when a proposed subgoal depends on history; and current-view grounding resolves recalled entities before execution. We evaluate SimpleARM on RoboMME, a benchmark of memory-dependent robot manipulation tasks that require history information no longer available in the current observation. Across all 16 tasks and three policy seeds, SimpleARM achieves 67.17% mean success, compared with 44.51% for the strongest non-oracle baseline. Matched ablations show mechanism specificity: removing relation, reference, progress, or route state produces large losses where the affected state is retrieved for control, while largely sparing other tasks. These results support a state-based view of robot memory: effective memory for control is not simply retained visual history, but compact task-relevant state derived from the interaction history.
- Abstract(参考訳): ビジュアルメモリシステムは、一般的に過去の観測を保存または圧縮する。
さらに、ロボット制御は、永続的なアイデンティティ関係、蓄積された進捗、順序付けられた手続きなど、個々のフレームが明示的に表現できない、相互作用に由来する状態を必要とする。
我々は,冷凍汎用ロボットポリシーのためのトレーニング不要メモリ層であるSimple Agentic Robot Memory (SimpleARM)を紹介する。
タスク命令から、SimpleARMは監視対象を指定する。フリーズパーセプチュアルツールは、オンラインでコンパクトな型付け状態を維持し、構造化されたアクセスは、提案されたサブゴールが履歴に依存する場合にのみその状態を取得し、現在のビューグラウンドは実行前にリコールされたエンティティを解決する。
メモリ依存型ロボット操作タスクのベンチマークであるRoboMME上でSimpleARMを評価する。
16のタスクと3つのポリシーシードの合計で、SimpleARMは67.17%で成功し、最強の非線形ベースラインでは44.51%である。
関連性、参照、進捗、ルート状態の削除は、影響のある状態が制御のために取得される大きな損失を発生させ、他のタスクを大部分が分散させる。
これらの結果は、ロボットメモリの状態をベースとしたビューをサポートしており、制御のための効果的なメモリは、単に視覚履歴を保持するのではなく、インタラクション履歴から派生したコンパクトなタスク関連状態である。
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