論文の概要: MEM: Multi-Scale Embodied Memory for Vision Language Action Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.03596v2
- Date: Sun, 08 Mar 2026 00:17:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-10 12:41:26.134791
- Title: MEM: Multi-Scale Embodied Memory for Vision Language Action Models
- Title(参考訳): MEM:視覚言語行動モデルのためのマルチスケールエンボディードメモリ
- Abstract要約: 本稿では,マルチスケール・エンボダイドメモリ(MEM)について紹介する。
MEMはビデオベースの短水平メモリをビデオエンコーダで圧縮し、テキストベースの長水平メモリと組み合わせている。
MEMは、キッチンを掃除したり、チーズサンドイッチを焼いたりして、最大15分間のタスクをロボットが実行できるようにする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 73.3883864595845
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Conventionally, memory in end-to-end robotic learning involves inputting a sequence of past observations into the learned policy. However, in complex multi-stage real-world tasks, the robot's memory must represent past events at multiple levels of granularity: from long-term memory that captures abstracted semantic concepts (e.g., a robot cooking dinner should remember which stages of the recipe are already done) to short-term memory that captures recent events and compensates for occlusions (e.g., a robot remembering the object it wants to pick up once its arm occludes it). In this work, our main insight is that an effective memory architecture for long-horizon robotic control should combine multiple modalities to capture these different levels of abstraction. We introduce Multi-Scale Embodied Memory (MEM), an approach for mixed-modal long-horizon memory in robot policies. MEM combines video-based short-horizon memory, compressed via a video encoder, with text-based long-horizon memory. Together, they enable robot policies to perform tasks that span up to fifteen minutes, like cleaning up a kitchen, or preparing a grilled cheese sandwich. Additionally, we find that memory enables MEM policies to intelligently adapt manipulation strategies in-context.
- Abstract(参考訳): 従来、エンドツーエンドのロボット学習における記憶は、過去の観察を学習ポリシーに入力する必要があった。
しかし、複雑な多段階の現実世界のタスクでは、ロボットの記憶は、抽象的なセマンティック概念をキャプチャする長期記憶(例えば、ディナーを調理するロボットはレシピのどの段階が既に行われているかを記憶しなければならない)から、最近の出来事をキャプチャし、オクルージョンを補償する短期記憶(例えば、腕がそれを無視した後に拾いたい物体を記憶するロボット)まで、様々なレベルで過去の出来事を表現しなければならない。
本研究の主な洞察は, 長期ロボット制御のための効果的なメモリアーキテクチャは, 様々な抽象化レベルを捉えるために, 複数モーダルを組み合わせなければならないということである。
本稿では,マルチスケール・エンボダイドメモリ(MEM)について紹介する。
MEMはビデオベースの短水平メモリをビデオエンコーダで圧縮し、テキストベースの長水平メモリと組み合わせている。
同時に、キッチンを掃除したり、チーズサンドイッチを焼いたりして、最大15分間のタスクをロボットが実行できるようにする。
さらに、メモリにより、MEMポリシーがコンテキスト内の操作戦略をインテリジェントに適応できることがわかった。
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