論文の概要: OCA: ODE-Driven Cross-Attention for Image-to-Point-Cloud Registration
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.36644v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 03:47:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 04:28:51.337731
- Title: OCA: ODE-Driven Cross-Attention for Image-to-Point-Cloud Registration
- Title(参考訳): OCA: イメージ・ツー・ポイント・クラウド登録のためのODE駆動のクロスアテンション
- Abstract要約: クロスアテンションは、学習ベースのイメージ・ツー・ポイント・クラウド(I2P)登録において重要なコンポーネントである。
機能表現と注意行列をODEを通して洗練するODE駆動型クロスアテンション(OCA)モジュールを開発した。
実際には、OCAは既存のI2P登録フレームワークにシームレスに統合できる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.382514673147213
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Cross-attention is a crucial component in learning-based image-to-point-cloud (I2P) registration. Although existing cross-attention mechanisms have achieved promising progress, attention ambiguity remains a fundamental challenge that hinders the learning of discriminative 2D-3D correspondences. To address this problem, we revisit cross-attention and establish ordinary differential equations (ODEs) to model the ideal I2P feature interaction. Based on this formulation, we develop an ODE-driven cross-attention (OCA) module that refines feature representations and attention matrices through ODEs. In practice, OCA can be seamlessly integrated into existing I2P registration frameworks. To validate its effectiveness, we incorporate OCA into five state-of-the-art baselines and evaluate on four public benchmark datasets. Experimental results demonstrate that OCA improves registration recall by up to 5\%, 9\%, and 15\% under the standard, fine-tuning, and zero-shot settings, respectively.
- Abstract(参考訳): クロスアテンションは、学習ベースのイメージ・ツー・ポイント・クラウド(I2P)登録において重要なコンポーネントである。
既存のクロスアテンション機構は有望な進歩を遂げているが、注意の曖昧さは差別的な2D-3D対応の学習を妨げる根本的な課題である。
この問題に対処するために、私たちは、理想的なI2P特徴相互作用をモデル化するために、クロスアテンションを再考し、通常の微分方程式(ODE)を確立する。
この定式化に基づいて、特徴表現と注意行列をODEを通して洗練するODE駆動型クロスアテンション(OCA)モジュールを開発する。
実際には、OCAは既存のI2P登録フレームワークにシームレスに統合できる。
その有効性を検証するため、OCAを5つの最先端ベースラインに組み込み、4つの公開ベンチマークデータセットで評価する。
実験の結果,OCAは標準,微調整,ゼロショット設定で最大5\%,9\%,15\%の登録リコールを改善した。
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