論文の概要: Learning to Retrieve Missing Evidence for Long-Term Memory QA
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37443v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 13:02:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.505577
- Title: Learning to Retrieve Missing Evidence for Long-Term Memory QA
- Title(参考訳): 長期記憶QAにおける誤り証拠検索の学習
- Abstract要約: 我々は,世界規模で検索可能なメモリを疑問固有なエビデンス状態から分離するMERA(Missing-Evidence Retrieval Augmentation)を導入する。
我々は、強化学習を通じて軽量プランナーを訓練し、欠落した証拠を回収するクエリに報いる。
Qwen3-30Bのエビデンス処理と回答生成で、訓練された0.6BプランナーはLoCoMoで77.40%、LongMemEval-Sで71.29%の精度を達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.24197510345149
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Long-term memory enables language models to use past interactions in future conversations. However, evidence needed to answer a question may be scattered across distant turns, while the question itself omits clues needed to locate it. Retrieved facts can reveal these clues, motivating retrieval decisions conditioned on evidence already found. We introduce MERA (Missing-Evidence Retrieval Augmentation), which separates globally searchable memory from a question-specific evidence state. Verified evidence guides subsequent retrieval without restricting access to the global memory. We train a lightweight planner through reinforcement learning, rewarding queries that recover previously missing evidence. MERA achieves strong answer accuracy across Qwen3-30B and GPT-4o-mini backbones. With Qwen3-30B for evidence processing and answer generation, the trained 0.6B planner achieves 77.40% accuracy on LoCoMo and 71.29% on LongMemEval-S, exceeding a 30B planner without retrieval-grounded training by 4.10% and 3.96%, respectively. On LoCoMo, later retrieval rounds increase cumulative evidence recall from 55.5% to 80.5%.
- Abstract(参考訳): 長期記憶は、言語モデルが将来の会話で過去の相互作用を利用することを可能にする。
しかし、ある疑問に答えるために必要な証拠は、遠くの曲がり角に散らばっているかもしれないし、その質問自体がそれを見つけるために必要な手がかりを省略している。
回収された事実は、これらの手がかりを明らかにすることができ、すでに見つかった証拠に照らされた検索決定を動機付ける。
我々は,世界規模で検索可能なメモリを疑問固有なエビデンス状態から分離するMERA(Missing-Evidence Retrieval Augmentation)を導入する。
検証された証拠は、グローバルメモリへのアクセスを制限することなく、その後の検索をガイドする。
我々は、強化学習を通じて軽量プランナーを訓練し、以前欠落していた証拠を回収するクエリに報いる。
MERAはQwen3-30BとGPT-4o-miniのバックボーン間で強い応答精度を達成する。
Qwen3-30Bのエビデンス処理と回答生成で、トレーニングされた0.6BプランナーはLoCoMoで77.40%、LongMemEval-Sで71.29%の精度を達成し、検索地上トレーニングなしで30Bプランナーでそれぞれ4.10%、そして3.96%を達成している。
LoCoMoでは、後の検索ラウンドで55.5%から80.5%に累積的証拠がリコールされた。
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