論文の概要: Profiling the Energy Consumption of Serverless Functions with Joule Profiler
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.37531v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 13:17:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-09-30 21:28:47.538449
- Title: Profiling the Energy Consumption of Serverless Functions with Joule Profiler
- Title(参考訳): ジュールプロファイラを用いたサーバレス関数のエネルギー消費のプロファイリング
- Abstract要約: 本稿では、サーバレスプラットフォームにデプロイ可能なサーバレス関数のエネルギー効率を実証研究する。
この結果から,まずプログラミング言語,次に言語ランタイム,それから実行環境のみを選択することが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.9297648059011955
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Cloud providers and customers have widely adopted serverless computing as a convenient paradigm for deploying and executing functions on demand. To do so, serverless platforms require provisioning an appropriate execution environment before a single line of the function's code runs. These environments consist of several layers, such as container engines, hypervisors, unikernels, and programming language runtimes. While the literature has investigated the performance of these serverless platforms, it treats functions as black boxes, and the community lacks key insights into the environmental impacts of packaging applications as serverless functions. This paper therefore empirically studies the energy efficiency of serverless functions deployable on serverless platforms. We design an experimental benchmarking environment that lets stakeholders explore the impacts of the various layers involved in executing serverless functions. We use it to evaluate 1,401 configurations, combining 9 execution environments, 7 language-runtime configurations, 11 workloads, and 3 input sizes, to answer three research questions: Are the most popular programming languages for serverless functions the most energy-efficient? What factors most affect their energy efficiency? What are the most energy-efficient configurations to deploy them? Our results show that one should first choose the programming language, then the language runtime, and only then the execution environment, which matters only for short-lived functions and whose best choice depends on the runtime. Our benchmarking environment, experimental artifacts, raw measurements, and analysis code are publicly available.
- Abstract(参考訳): クラウドプロバイダと顧客は、必要に応じて関数をデプロイおよび実行するための便利なパラダイムとして、サーバレスコンピューティングを広く採用している。
そのためには、関数のコードの1行が実行される前に、サーバレスプラットフォームが適切な実行環境をプロビジョニングする必要がある。
これらの環境は、コンテナエンジン、ハイパーバイザ、ユニカーネル、プログラミング言語ランタイムなど、いくつかのレイヤで構成されている。
文献ではこれらのサーバレスプラットフォームのパフォーマンスを調査しているが、機能についてはブラックボックスとして扱うとともに、パッケージングアプリケーションの環境影響をサーバレス機能として認識する上で、コミュニティには重要な洞察が欠けている。
そこで本稿では,サーバレスプラットフォーム上にデプロイ可能なサーバレス関数のエネルギー効率を実証的に検討する。
我々は、サーバーレス機能の実行に関わるさまざまなレイヤの影響をステークホルダーが調査できる実験的なベンチマーク環境を設計する。
9つの実行環境、7つの言語ランタイム構成、11のワークロード、3つの入力サイズを組み合わせた1,401構成の評価に使用しています。
エネルギー効率に最も影響を与える要因は何か。
デプロイする上で最もエネルギー効率の良い構成は何か?
我々の結果は、まずプログラミング言語を選択し、次に言語ランタイムを選択し、それから実行環境だけを選択することを示します。
ベンチマーク環境、実験成果物、生計測、分析コードなどが公開されています。
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