論文の概要: Template-Search Domain Adaptation via Multi-Stage Feature Alignment for Cross-Modal Object Tracking
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38637v1
- Date: Tue, 29 Sep 2026 22:54:06 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:26.818345
- Title: Template-Search Domain Adaptation via Multi-Stage Feature Alignment for Cross-Modal Object Tracking
- Title(参考訳): クロスモーダル物体追跡のための多段階特徴アライメントによるテンプレート検索ドメイン適応
- Abstract要約: TSDA-Trackは、トレーニング中のモダリティの差を低減するためのテンプレート検索ドメイン適応フレームワークである。
AFA以前のTSDA-Trackは、トランスフォーマーのテンプレート検索相互作用の前に逆アライメントを適用し、モダリティ特異的バイアスを抑制する。
Enc-CFA TSDA-Trackは、相互作用後のエンコーダ表現に対してコントラストアライメントを適用し、ターゲットレベルのクロスモーダル対応を強化する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.954242471771774
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Visual object tracking typically assumes that the initial template and subsequent search frames share the same sensing modality. In practice, sensor availability or operation may change over time, creating a substantial representation gap between template and search frames. Unlike conventional multi-modal tracking where paired modalities are simultaneously available, cross-modal tracking requires localization when template and search frames originate from different active modalities. Accordingly, we introduce TSDA-Track, a Template-Search Domain Adaptation framework to reduce modality discrepancy during training. We investigate two feature alignment strategies. Pre-AFA TSDA-Track applies adversarial alignment before transformer's template-search interaction to suppress modality-specific bias. Enc-CFA TSDA-Track applies contrastive alignment to encoder representations after interaction to strengthen target-level cross-modal correspondence. Both variants retain a shared inference pipeline without modality-specific branches. Experiments on LasHeR, and zero-shot evaluations on RGBT234 and GTOT under multiple cross-modal protocols demonstrate improvements over representative state-of-the-art trackers. For instance, under the modality-switch protocol on RGBT234, Pre-AFA TSDA-Track achieves an SR/PR of 43.2/56.0, compared with 36.8/50.0 for ToMP-101 baseline. In addition, a study on Anti-UAV-024 further verifies the applicability of TSDA-Track to aerial tracking. Our study highlights the effectiveness of feature alignment domain adaptation for cross-modal tracking.
- Abstract(参考訳): ビジュアルオブジェクト追跡は通常、初期テンプレートとその後の検索フレームが同じ感覚モードを共有すると仮定する。
実際には、センサの可用性や操作は時間とともに変化し、テンプレートと検索フレームの間にかなりの差が生じる。
ペアモードが同時に利用可能となる従来のマルチモーダルトラッキングとは異なり、テンプレートと検索フレームが異なるアクティブモードに由来する場合、クロスモーダルトラッキングはローカライズを必要とする。
そこで我々は, テンプレート検索ドメイン適応フレームワークであるTSDA-Trackを導入し, トレーニング中のモダリティの相違を低減する。
2つの特徴アライメント戦略について検討する。
AFA以前のTSDA-Trackは、トランスフォーマーのテンプレート検索相互作用の前に逆アライメントを適用し、モダリティ特異的バイアスを抑制する。
Enc-CFA TSDA-Trackは、相互作用後のエンコーダ表現に対してコントラストアライメントを適用し、ターゲットレベルのクロスモーダル対応を強化する。
どちらの変種も、モダリティ固有の分岐を持たない共用推論パイプラインを保持する。
複数のクロスモーダルプロトコルによるLasHeRの実験と、RGBT234とGTOTのゼロショット評価により、代表的な最先端トラッカーに対する改善が示された。
例えば、RGBT234上のモダリティ・スウィッチプロトコルでは、Pre-AFA TSDA-Track は SR/PR が 43.2/56.0 であり、ToMP-101 ベースラインは 36.8/50.0 である。
さらに、反UAV-024の研究は、TSDA-Trackの空中追跡への適用性をさらに検証している。
本研究は,クロスモーダルトラッキングにおける機能アライメントドメイン適応の有効性について述べる。
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