論文の概要: Insights on Student Learning from Live Classroom Polls: More Than Right or Wrong
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.38969v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 04:41:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.187102
- Title: Insights on Student Learning from Live Classroom Polls: More Than Right or Wrong
- Title(参考訳): ライブ教室における学生の学習に対する意識: 正しいか間違っているか
- Abstract要約: ライブ教室の投票は通常、回答キーを通じて、参加数と正しさのカウントとして読み取られる。
しかし、同じレコードは、どのキーが固定されるよりも早く保持される。
約2,400人の学習者の47回のセッションで,603の投票で340,668件の応募をライブ配信した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.1494596588623134
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: A live classroom poll is usually read through its answer key, as a count of participation and correctness. Yet the same record holds more before any key is fixed, namely who answers early and how the class divides across the options. Whether these key-free signals are stable, and what they reveal, has not been examined at the scale of a real course. We study them in a live deployment of 340,668 submissions across 603 polls in 47 sessions from roughly 2,400 learners, reading each poll for a learner's response order and for how much the class divides. A single further step brings in the author-designated key, on items with a settled answer, to interpret the divided ones. A learner's response order is a stable individual signature. It reproduces at a corrected split-half reliability of 0.92, holds at 0.87 within single sessions, and is unrelated to whether the learner is correct. Read without a key, about one poll in five does not reach a clear majority, and division marks the questions that split the class. On the settled-answer items the majority is itself wrong on 49 of 358. The key-free measure flags most of these, though division alone does not separate a collectively wrong answer from a merely hard one. The two readings are largely independent, meeting at one point where early responders anticipate the eventual majority only on questions the class has nearly settled. Together they map the learners and questions of a session without a key.
- Abstract(参考訳): ライブ教室の投票は通常、回答キーを通じて、参加数と正しさのカウントとして読み取られる。
しかし、同じレコードは、どのキーが固定されるよりも早く保持される。
これらのキーフリー信号が安定であるかどうか、そしてそれらが明らかにするものが、実際のコースの規模で調べられていない。
約2,400人の学習者の47セッションにおいて,603の投票に対して340,668件の回答をライブ配信し,各アンケートを学習者の回答順序と,クラスがどの程度の差があるかを調べた。
さらに1つのステップは、著者が指定したキーを、解決された回答を持つアイテムに入力して、分割されたキーを解釈する。
学習者の応答順序は安定した個人署名である。
修正された分割半信頼率0.92で再現され、単一のセッションで0.87で保持され、学習者が正しいかどうかとは無関係である。
キーなしで読むと、5分の1の票が明確な過半数に達しず、クラスを分割する質問を分割する。
回答項目は358件中49件で大半が間違っている。
キーフリー測度はこれらの多くにフラグを付けるが、分割だけでは、集合的に間違った答えを単に難しいものから切り離すことはできない。
2つの読み物はほとんど独立しており、初期の反応者はクラスがほぼ決着した質問にのみ、最終的な多数派を予想する。
同時に、キーなしでセッションの学習者と質問をマップする。
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