論文の概要: Association profile conditioning in a set-temporal transformer for cross-session intracortical motor decoding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39080v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 06:17:01 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.272217
- Title: Association profile conditioning in a set-temporal transformer for cross-session intracortical motor decoding
- Title(参考訳): クロスセッション皮質内運動復号のためのセット時間変換器におけるアソシエーションプロファイル条件付け
- Abstract要約: 皮質内モーターデコーダは、記録された単位の集合が変化し、持続する単位がそれらの発射が行動にどう関係するかを変える可能性があるため、セッション間で劣化する。
本稿では、全てのネットワーク重みを凍結した新しいセッションに対応するアソシエーションプロファイル条件付きセットテンポラルトランスであるAPSTを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.391509204827036
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Intracortical motor decoders degrade across sessions because the set of recorded units changes and persisting units can alter how their firing relates to behavior. Most existing methods update network weights on each new session or rely on unlabeled activity, which does not directly reveal such changes. We present APST, an Association Profile-conditioned Set-Temporal transformer that adapts to new sessions with all network weights frozen. From a few labeled calibration trials, APST summarizes how each unit's firing relates to behavior in a four-dimensional association profile computed in closed form. The profiles condition a set-attention encoder that accepts any number and order of units, followed by a causal transformer for streaming decoding. On held-out DANDI688 sessions from two monkeys, APST reaches velocity $R^2$ of $0.78$ and $0.81$, versus $0.40$ and $0.58$ for a variant that uses neural activity alone, and matches or exceeds an RNN fine-tuned on the same trials. On FALCON private held-out evaluation, it attains $R^2$ of $0.65$, $0.42$, and $0.44$ on M1, M2, and H1.
- Abstract(参考訳): 皮質内モーターデコーダは、記録された単位の集合が変化し、持続する単位がそれらの発射が行動にどう関係するかを変える可能性があるため、セッション間で劣化する。
既存のほとんどのメソッドは、新しいセッションごとにネットワークの重みを更新したり、ラベルのないアクティビティに依存している。
本稿では、全てのネットワーク重みを凍結した新しいセッションに対応するアソシエーションプロファイル条件付きセットテンポラルトランスであるAPSTを提案する。
いくつかのラベル付きキャリブレーション試験から、APSTは閉形式で計算された4次元の相関プロファイルにおいて、各ユニットの発火がどのように振舞うかを要約する。
プロファイルは、任意の数と順序を受け入れるセットアテンションエンコーダを条件とし、次にストリーミング復号のための因果変換器を条件とする。
2匹のサルからの保持されたDANDI688セッションでは、APSTが速度を$R^2$$0.78$と$0.81$に達するのに対して、0.40$と$0.58$は神経活動のみを使用し、同じ試験で調整されたRNNの微調整と一致または超える。
FALCONのプライベートホールドアウト評価では、M1、M2、H1で$R^2$$0.65$、$0.42$、$0.44$となる。
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