論文の概要: Trust the Critic More
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2609.39247v1
- Date: Wed, 30 Sep 2026 08:13:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-01 18:57:27.43155
- Title: Trust the Critic More
- Title(参考訳): 批判をもっと信頼する
- Abstract要約: 我々はActor-Critic with Action Chunking (AC2)を導入する。
AC2は代わりに、過去の軌跡の接頭辞の短い継続としてクレジットをアクションチャンクに割り当てる。
我々は、AC2を用いてFineProofs-RL上でQwen3-4Bを訓練し、IMO-ProofBenchで評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 18.895165017129695
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Standard language model RL algorithms credit every token of a long rollout with the same advantage determined by the terminal reward. Actor-critic methods can provide finer-grained credit assignment, but learned critics are generally considered too inaccurate to trust when training LLMs with RL. In recent works, even when a critic is present, it is used only for baseline estimation, so every trajectory must be rolled out to its terminal reward. We introduce Actor-Critic with Action Chunking (AC2) that removes the need to roll every trajectory to completion. AC2 instead assigns credit to action chunks: short continuations of prefixes of past trajectories. A learned critic scores the state reached at the end of each action chunk, allowing the policy to update without observing a terminal reward. We make critic-based credit assignment reliable through three design choices. First, we introduce local readiness which uses critic-based updates on a problem only when the critic is sufficiently accurate on that particular problem. Second, when available, we provide the critic with a reference solution from a previous successful rollout. Third, we assign credit over action chunks of 10k tokens rather than individual tokens, giving the critic a more meaningful portion of the trajectory to evaluate. We train Qwen3-4B on FineProofs-RL using AC2 and evaluate on IMO-ProofBench. AC2 exceeds GRPO's peak validation score of 18.5% using 2.5x fewer decoding FLOPs. This gain comes from two sources, (1) AC2 requires 25% fewer training steps to reach this score, and (2) each step generates fewer tokens because the policy does not need to continue every trajectory to completion. Conceptually, we demonstrate that we can remove the need to roll out every trajectory to completion, opening up a large previously unexplored design space for LLM RL algorithms.
- Abstract(参考訳): 標準言語モデル RL アルゴリズムは、終端報酬によって決定されるのと同じ利点で、長いロールアウトのトークンを全て信用する。
アクター批判法は、よりきめ細かなクレジット割り当てを提供することができるが、学習した批評家は一般的に、LLMをRLで訓練する際に信頼するには不正確であると考えられている。
最近の作品では、批評家がいても基準線推定にのみ使用されるため、全ての軌道を終末報酬にロールアウトしなければならない。
我々はActor-Critic with Action Chunking (AC2)を導入する。
AC2は代わりに、過去の軌跡の接頭辞の短い継続としてクレジットをアクションチャンクに割り当てる。
学習した批評家は、各アクションチャンクの最後に到達した状態をスコアし、端末の報酬を観察せずにポリシーを更新することができる。
批判に基づく信用割当を3つの設計選択により信頼性の高いものにする。
まず、批判者がその特定の問題に対して十分に正確である場合にのみ、批判ベースの更新を使用する局所的即応性を導入する。
第2に、利用可能であれば、以前の成功したロールアウトからの参照ソリューションを批判者に提供します。
第3に、個々のトークンではなく10kトークンのアクションチャンクにクレジットを割り当てます。
我々は、AC2を用いてFineProofs-RL上でQwen3-4Bを訓練し、IMO-ProofBenchで評価する。
AC2 は GRPO のピークバリデーションスコア 18.5% を超え、デコード FLOP は2.5倍少ない。
この利得は、(1) AC2はこのスコアに到達するのに25%少ないトレーニングステップを必要とし、(2)ポリシーが完了まですべての軌道を継続する必要がないため、各ステップはより少ないトークンを生成する。
概念的には、我々は全ての軌道を完了までロールアウトする必要性を排除し、LLM RLアルゴリズムの未探索の広い設計空間を開放できることを実証する。
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