論文の概要: Build2SPARQL: A Large-Scale Text-to-SPARQL Benchmark Dataset for Building Knowledge Graph Querying
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.00224v1
- Date: Tue, 22 Sep 2026 13:19:16 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-03 01:19:23.578021
- Title: Build2SPARQL: A Large-Scale Text-to-SPARQL Benchmark Dataset for Building Knowledge Graph Querying
- Title(参考訳): Build2SPARQL - 知識グラフクエリを構築するための大規模テキストからSPARQLベンチマークデータセット
- Abstract要約: 本稿では,KGグラウンドパイプラインによって生成されたKGを大規模に構築するためのベンチマークであるBuild2SPARQLを提案する。
6,136のSPARQLクエリと30,680の質問が生成される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Building automation systems are increasingly represented as semantic knowledge graphs (KGs) using ontologies such as Brick and ASHRAE 223P, creating a machine-readable substrate for artificial-intelligence applications. One promising application is translating natural-language questions into SPARQL (text-to-SPARQL), which would let building operators query these graphs through language agents, but progress is limited by the scarcity of large natural-language/SPARQL benchmarks. This paper presents Build2SPARQL, a large-scale benchmark for building KGs generated by a KG-grounded pipeline: SPARQL queries are produced and validated entirely by graph-traversal code, while large language models generate only the natural-language questions, keeping query correctness independent of model behavior. The pipeline mines six query-pattern families -- linear chains, branching, UNION, aggregation, OPTIONAL, and attribute-filtered -- and phrases each query across five vocabulary registers. Applied to 201 building KGs (180 Brick, 21 ASHRAE 223P), it yields 6,136 executable SPARQL queries and 30,680 questions. A two-rater human validation of 300 questions found 98.8% semantic fidelity, 98.8% naturalness, and 84.0% operational plausibility. A retrieval-augmented evaluation across three open-weight language models raised exact-match accuracy from 0.2-20% (zero-shot) to 56-65% (three-shot retrieved).
- Abstract(参考訳): 自動化システムの構築は、BrickやASHRAE 223Pのようなオントロジーを用いて意味知識グラフ(KG)として表現され、人工知能アプリケーションのための機械可読な基板を作成する。
ひとつの有望なアプリケーションは、自然言語質問をSPARQL(text-to-SPARQL)に変換することだ。
本稿では,KGパイプラインが生成するKGを大規模に構築するためのベンチマークであるBuild2SPARQLについて述べる。
パイプラインは、リニアチェーン、ブランチ、UNION、アグリゲーション、OPTIONAL、属性フィルタリングの6つのクエリパターンファミリと、5つの語彙レジスタにまたがる各クエリのフレーズをマイニングする。
201のKG(180 Brick, 21 ASHRAE 223P)に適用されると、6,136の実行可能なSPARQLクエリと30,680の質問が生成される。
300の質問に対する2レータの人間による検証では、98.8%のセマンティックな忠実さ、98.8%の自然さ、84.0%の運用可能性が確認された。
3つのオープンウェイト言語モデルに対する検索強化評価により、精度は0.2-20%(ゼロショット)から56-65%(3ショット検索)に向上した。
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