論文の概要: Learning When to Commit from Partial Speech for End-to-End Simultaneous Speech Translation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.02612v1
- Date: Fri, 02 Oct 2026 00:13:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 00:14:30.132279
- Title: Learning When to Commit from Partial Speech for End-to-End Simultaneous Speech Translation
- Title(参考訳): エンド・ツー・エンド同時音声翻訳における部分音声からのコミットの学習
- Abstract要約: 同時音声翻訳は、ソースが完了する前に有効なターゲットテキストを出力し、全てのコミットトークンを保存しなければならない。
我々は,その完全および部分波形の翻訳から派生したプレフィックス・インスペクションを用いて,全音声言語モデルを適用する。
単ターン強制と多ターン付加のみの復号を比較し、信頼しきい値を用いて推論時間品質-遅延トレードオフを制御し、異なるマージンでトレーニングプレフィックスの密度を変化させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.6371884203154186
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Simultaneous speech translation must emit useful target text before the source is complete while preserving every committed token. We adapt a full-utterance speech language model using prefix supervision derived from its own complete- and partial-waveform translations, requiring neither transcripts nor human translations. We compare single-turn forced-prefix and multi-turn append-only decoding, use a confidence threshold to control the inference-time quality--latency trade-off, and vary the density of training prefixes with a separate synthesis margin. On FLEURS and CoVoST2 in three language directions, prefix training improves quality--latency frontiers over the unadapted model, and confidence provides the broadest consistently competitive operating range. Multi-turn decoding is generally stronger at low latency; under multi-turn training, commit-calibration error falls by 63--68% overall and 68--80% at early prefixes, whereas single-turn training provides only modest overall calibration gains and no early-prefix improvement. A small synthesis margin sometimes extends the frontier to lower latency, particularly on shorter utterances, while a larger margin degrades translation quality and calibration. Prefix adaptation therefore improves simultaneous speech translation, especially under multi-turn append-only decoding, while synthesis density introduces a non-monotonic quality--latency trade-off.
- Abstract(参考訳): 同時音声翻訳は、ソースが完了する前に有効なターゲットテキストを出力し、全てのコミットトークンを保存しなければならない。
そこで本研究では,全音声言語モデルに適用し,全文と部分波形の翻訳から派生したプレフィックス・インスペクションを応用し,文字起こしも人文翻訳も必要としない。
単ターン強制修正と多ターン付加限定復号を比較し、信頼しきい値を用いて推論時間品質-遅延トレードオフを制御し、異なる合成マージンでトレーニングプレフィックスの密度を変化させる。
3つの言語方向のFLEURSとCoVoST2では、プレフィックストレーニングは未適応モデルに対する品質-レイテンシのフロンティアを改善し、信頼性は最も幅広い競争力のある操作範囲を提供する。
マルチターントレーニングではコミット校正エラーが63~68%、初期プレフィックスでは68~80%減少する一方、シングルターントレーニングでは、全体的なキャリブレーションがわずかに増加し、早期修正の改善が得られない。
小さな合成マージンは、フロンティアを低レイテンシ、特に短い発話で拡張することがあるが、大きなマージンは翻訳品質とキャリブレーションを低下させる。
したがって、プレフィックス適応は、特にマルチターン付加専用復号法において、同時音声翻訳を改善する一方、合成密度は非単調な品質-遅延トレードオフをもたらす。
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