論文の概要: Text-Centric Post-Training for Omni-Modal Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.02819v1
- Date: Fri, 02 Oct 2026 05:08:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-06 09:54:32.234552
- Title: Text-Centric Post-Training for Omni-Modal Reasoning
- Title(参考訳): Omni-Modal Reasoning のためのテキスト中心ポストトレーニング
- Abstract要約: テキストのみの推論トレーニングは、データソース、モデルスケール、家族間で利益を得る。
テキスト中心のポストトレーニングパラダイムを提案する: テキストのみのトレーニングは、主な推論最適化を提供し、データによるネイティブな音声視覚RLは、認識を洗練させる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 38.66864848317785
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Improving joint audio-visual reasoning in Omni Large Language Models typically incurs substantial data construction and training costs. Our diagnostics reveal multi-hop reasoning difficulties despite correct answers to all corresponding single-hop questions and suggest partial decoupling in the local optimization of perception and reasoning objectives. This motivates post-training with different emphases on these capabilities. Text-only reasoning training yields gains across data sources, model scales, and families. With the best-performing text-only configuration, supervised fine-tuning followed by reinforcement learning (RL) raises Qwen2.5-Omni-7B's geometric mean of nine reasoning scores by 25.83% over the base model, outperforming the complete native audio-visual route with 56.6% fewer GPU-hours. Training on data synthesized entirely by a text-only LLM raises this geometric mean by 21.01% without audio-visual data in construction or training. However, text-only training degrades perception. We therefore propose a text-centric post-training paradigm: text-only training provides the main reasoning optimization, and reduced-data native audio-visual RL then refines perception. Refinement uses about 90% fewer input tokens than full-data audio-visual RL, restores perception above the base level, and retains 93.5% of the best-performing text-only pipeline's reasoning gain.
- Abstract(参考訳): Omni Large Language Modelsにおける共同音声視覚推論の改善は、典型的には、データ構築とトレーニングのかなりのコストを発生させる。
診断では,全てのシングルホップ質問に対する正しい回答にもかかわらず,マルチホップ推論の難しさが明らかとなり,認識と推論目的の局所的最適化における部分的疎結合が示唆された。
このことは、これらの能力に対して異なるエミュフェーズでポストトレーニングを動機付ける。
テキストのみの推論トレーニングは、データソース、モデルスケール、家族間で利益を得る。
最高のテキストのみの構成で、教師付き微調整と強化学習(RL)により、Qwen2.5-Omni-7Bの幾何学的平均値の9つの推論スコアがベースモデルよりも25.83%向上し、完全なネイティブオーディオ視覚経路を56.6%削減した。
テキストのみのLLMで完全に合成されたデータのトレーニングでは、この幾何学的平均値が21.01%上昇する。
しかし、テキストのみの訓練は知覚を低下させる。
そこで本研究では,テキスト中心のポストトレーニングパラダイムを提案する。
リファインメントは、フルデータのオーディオ視覚RLよりも90%少ない入力トークンを使用し、ベースレベル以上の認識を復元し、最高のパフォーマンスのテキストのみのパイプラインの推論ゲインの93.5%を維持している。
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