論文の概要: Asynchronous Is Nearly Free for Evolution Strategies on Long-Horizon Agentic Tasks
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.04196v1
- Date: Sat, 03 Oct 2026 01:18:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-12 19:27:33.887379
- Title: Asynchronous Is Nearly Free for Evolution Strategies on Long-Horizon Agentic Tasks
- Title(参考訳): Asynchronous is almostly free for Evolution Strategies on Long-Horizon Agentic Tasks
- Abstract要約: 進化戦略(ES)は、LLMポストトレーニングのバックプロパゲーションフリーな代替手段を提供する。
ESは、緩やかな政策の不安定さを限定的に許容する。
我々の知る限りでは、端末スタイルのエージェントコーディングタスクにおける同期と非同期ESの有効性を最初に示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.572241655978404
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: LLM-based long-horizon agentic post-training is often bottlenecked by rollout generation: trajectories span many interaction turns, completion times vary substantially, and synchronous update barriers leave faster workers waiting for stragglers. Asynchronous reinforcement learning which has been adopted in LLM post-training addresses this inefficiency by consuming trajectories as they arrive, but introduces policy lag and off-policy optimization. Evolution strategies (ES) offer a backpropagation-free alternative for LLM post-training, yet it relies on a larger number of rollouts and existing practices have remained largely synchronous. In this short-form paper, we introduce bounded-staleness asynchronous ES and demonstrate it on Endless Terminals benchmark using Qwen2.5-7B-Instruct. Across three evaluation seeds, natural Async-1 matches synchronous ES, achieving 25.9\% versus 25.4\% held-out success. Controlled schedules that delay 10\% of each update cohort by four or eight policy updates reduce success by only 1.6 and 3.1 percentage points, respectively, without explicit off-policy correction. GRPO performs better overall, reaching 29.0\% held-out success, but importantly our results show that ES tolerates moderate policy staleness with limited degradation, opening possibilities for future improvement of ES-based post-training with asynchronous algorithms. To the best of our knowledge, we are the first to demonstrate the effectiveness of sync and async ES on a multi-turn terminal style agentic coding task.
- Abstract(参考訳): LLMベースのロングホライゾンエージェントのポストトレーニングは、ロールアウト生成によってボトルネックとなることが多い: トラジェクトリは、多くのインタラクションターンにまたがり、完了時間が大幅に変化し、同期更新バリアは、より高速なワーカーがストラグラーを待つ。
LLMポストトレーニングで採用されている非同期強化学習は、到着時に軌道を消費することで、この非効率性に対処するが、政策遅延と非政治最適化を導入する。
進化戦略(ES)は、LLMポストトレーニングのバックプロパゲーションフリー代替手段を提供するが、多数のロールアウトに依存しており、既存のプラクティスは大部分が同期状態のままである。
本稿では,有界な非同期ESを導入し,Qwen2.5-7B-Instructを用いてEndless Terminalsベンチマークで実演する。
3つの評価種のうち、Natural Async-1は同期ESと一致し、25.9\%を達成、25.4\%を達成した。
コントロールされたスケジュールは、各更新の10%を4または8のポリシー更新で遅延させ、それぞれ1.6と3.1のパーセンテージで成功を減少させる。
GRPO は全体の性能が向上し,29.0 % のホールドアウト成功を達成したが,本研究の結果は,ES が中等度なポリシーの安定化を限定的な劣化で許容し,ES ベースの非同期アルゴリズムによるポストトレーニングの今後の改善の可能性を示している。
我々の知る限り、我々はマルチターン端末方式のエージェントコーディングタスクにおいて、同期と非同期ESの有効性を初めて示す。
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