論文の概要: SALUS: Automated Auditing of NL-to-SQL Benchmarks through Weak Supervision of Multi-Agent Output
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.05540v1
- Date: Sun, 04 Oct 2026 21:12:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 13:10:26.026763
- Title: SALUS: Automated Auditing of NL-to-SQL Benchmarks through Weak Supervision of Multi-Agent Output
- Title(参考訳): SALUS:マルチエージェント出力の弱スーパービジョンによるNL-to-SQLベンチマークの監査自動化
- Abstract要約: 本稿では,ベンチマーク中のアノテーションエラーを自動的に検出するシステムであるSALUSを提案する。
SALUSは、弱い教師付きエラー検出としてベンチマーク監査を行う。
我々は,BIRDで約37%,Spiderで約27%のアノテーション誤差率を推定した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.568071613299553
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Natural language to SQL (NL-to-SQL) benchmarks are foundational to progress in data analysis research, yet recent work has shown that widely-used benchmarks contain significant annotation errors. These errors silently corrupt evaluation metrics, penalize correct model output, and distort the field's understanding of state-of-the-art performance. We present SALUS, a system that automatically detects annotation errors in NL-to-SQL benchmarks. SALUS frames benchmark auditing as a weakly supervised error detection: SQL generated by multiple LLM agents drive a suite of complementary weak-labeling functions. By passing this noisy vote matrix through a generative label model, we extract high-confidence training samples without requiring human ground truth. These samples train a decision plane that maps gold SQL query features to per-agent trustworthiness, allowing SALUS to intelligently fuse reliability estimates with raw verdicts for rigorous benchmark error detection. We evaluate on BIRD-Clean-xs, a benchmark of 298 BIRD development tasks with manually verified correctness labels. SALUS achieves F1 = 0.9194, significantly outperforming the state-of-the-art baselines. Applying SALUS to the full development sets, we estimate annotation error rates of approximately 37% on BIRD and 27% on Spider.
- Abstract(参考訳): 自然言語からSQLへのベンチマーク(NL-to-SQL)は、データ分析研究の進展に基礎を置いているが、近年の研究では、広く使用されているベンチマークには、重要なアノテーションエラーが含まれていることが示されている。
これらのエラーは、静かに評価指標を破損させ、正しいモデル出力をペナルティ化し、最先端のパフォーマンスに対するフィールドの理解を歪ませる。
NL-to-SQLベンチマークでアノテーションエラーを自動的に検出するシステムであるSALUSを提案する。
複数のLLMエージェントによって生成されたSQLは、補完的な弱いラベル付け関数群を駆動する。
このノイズの多い投票行列を生成ラベルモデルに渡すことで、人間の真実を必要とせず、高信頼度トレーニングサンプルを抽出する。
これらのサンプルは、金のSQLクエリ機能をエージェント毎の信頼性にマップする決定プレーンをトレーニングし、SALUSは信頼性見積を厳格なベンチマークエラー検出の生の検証と組み合わせることができる。
298 BIRD 開発タスクのベンチマークである BIRD-Clean-xs の評価を行った。
SALUSはF1 = 0.9194を達成し、最先端のベースラインを大きく上回っている。
SALUSを全開発セットに適用し、BIRDで約37%、Spiderで約27%のアノテーションエラー率を推定する。
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