論文の概要: Logbook: Extremely Long-form Audio Event Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.07338v1
- Date: Mon, 05 Oct 2026 20:13:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 02:58:29.642141
- Title: Logbook: Extremely Long-form Audio Event Understanding
- Title(参考訳): ログブック:超長めのオーディオイベント理解
- Abstract要約: Logbookは、時間スケールの音声理解のためのベンチマークである。
システムはイベントラベルとセグメント毎の記述によるギャップフリーセグメンテーションを予測しなければならない。
52のシステム、エンドツーエンドとカスケードを比較し、微調整、コンテキスト長、推論の予算を短縮する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.817133604241434
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Audio benchmarks are built around short, pre-segmented clips, limiting model design to brief inputs or fixed vocabularies. To close this gap, we introduce Logbook, a benchmark for hour-scale audio understanding, with recordings ranging from ten minutes to six days. Given a continuous audio recording and an event label vocabulary, a system must predict a gap-free segmentation with an event label and a description per segment. We compare 52 systems, end-to-end and cascaded, and ablate fine-tuning, context length, and reasoning budget. We find the task tractable, though the best systems remain below the human reference. Also, over-segmentation is pervasive, and fine-tuning partially mitigates it. Finally, end-to-end are often better than cascaded systems, but degrades with longer context.
- Abstract(参考訳): オーディオベンチマークは、短い、分割済みのクリップを中心に構築され、モデル設計を短い入力や固定語彙に制限する。
このギャップを埋めるために、時間スケールの音声理解のためのベンチマークであるLogbookを紹介します。
連続的な音声記録とイベントラベルの語彙が与えられた場合、システムはイベントラベルとセグメントごとの記述によるギャップのないセグメンテーションを予測しなければならない。
52のシステム、エンドツーエンドとカスケードを比較し、微調整、コンテキスト長、推論予算を短縮する。
タスクは取り外しが可能ですが、最高のシステムは人間の基準以下です。
また、過剰なセグメンテーションが広まり、微調整によって部分的に軽減される。
最後に、エンドツーエンドは、しばしばカスケードシステムよりも優れているが、より長いコンテキストで劣化する。
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