論文の概要: OSFP4: Joint Optimization of Diagonal Smoothing and Block Scales for NVFP4 Quantization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.08231v1
- Date: Tue, 06 Oct 2026 12:17:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 02:58:29.975388
- Title: OSFP4: Joint Optimization of Diagonal Smoothing and Block Scales for NVFP4 Quantization
- Title(参考訳): OSFP4:NVFP4量子化のための対角平滑化とブロックスケールの統合最適化
- Abstract要約: NVFP4は、大規模言語モデル(LLM)推論のための魅力的なデータ型である。
NVFP4を用いた精度の保存には、注意深い量子化が必要である。
我々は、NVFP4(OSFP4)のための最適化平滑化とスケーリングと呼ばれる新しい量子化手法を開発した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.704509381712498
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: NVFP4 is an attractive datatype for large language model (LLM) inference, offering compact storage and native tensor-core acceleration. However, preserving accuracy using NVFP4 requires careful quantization. In this work we develop a novel quantization scheme called Optimized Smoothing and Scaling for NVFP4 (OSFP4). For each linear projection it uses a diagonal smoothing matrix whose entries are optimized to minimize the squared matrix-product quantization error under NVFP4, taking into account the rounding procedure that is used (either round-to-nearest, or GPTQ-style successive interference cancellation). This requires performing joint optimization on the smoothing entries as well as the block scales, which is facilitated by analyzing a multiplicative-dither FP4 quantizer instead of the fixed deterministic one. Experiments show that OSFP4 achieves the highest average accuracy among the evaluated competitors in the corresponding quantization settings, while retaining approximately 94-97\% of vendor NVFP4 prefill throughput on the measured workloads. Our code is available in https://github.com/neriahbd/OSFP4
- Abstract(参考訳): NVFP4は、大規模言語モデル(LLM)推論のための魅力的なデータ型であり、コンパクトストレージとネイティブテンソルコアアクセラレーションを提供する。
しかし、NVFP4を用いた保存精度は慎重に量子化する必要がある。
本研究では,NVFP4(OSFP4)の最適平滑化とスケーリングという新しい量子化手法を提案する。
各線形射影に対して、NVFP4の下での2乗行列-積量子化誤差を最小限に抑えるためにエントリを最適化した対角的滑らか化行列を用いており、ラウンド・トゥ・アネレスト(英語版)(ラウンド・トゥ・アネレスト、GPTQスタイルの逐次干渉キャンセル)を考慮に入れている。
このためには、スムーズなエントリとブロックスケールを共同で最適化することが必要であり、これは固定決定論的ではなく、乗法的なディザーFP4量子化器を解析することで容易である。
実験によると、OSFP4は、測定されたワークロードに対して、ベンダーのNVFP4プリフィルスループットの94~97倍のスループットを維持しながら、対応する量子化設定において、評価された競合他社の中で最も高い平均精度を達成する。
私たちのコードはhttps://github.com/neriahbd/OSFP4で利用可能です。
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