論文の概要: Spatial Latent Reasoning for Embodied Reference Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.09418v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 04:20:55 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 21:58:22.715908
- Title: Spatial Latent Reasoning for Embodied Reference Understanding
- Title(参考訳): 身体的基準理解のための空間潜在推論
- Abstract要約: 幾何学的および視覚的状態の順序づけられた列の周囲の監督を指示する枠組みを提案する。
EgoPoint-Groundでは、mIoUを2.8、17.5、21.1ポイントの微調整で改善している。
YouRefItでは、IoU0.5で77.6%の精度を達成した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 29.844367925922658
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Pointing-gesture visual grounding requires connecting hand geometry with the visual identity and extent of a referred object. A central challenge for continuous latent reasoning is how to organize these complementary cues into useful intermediate supervision. We propose Spatial Latent Reasoning (SLR), a framework that structures this supervision around an ordered sequence of geometric and visual states. A spatial ray state is supervised by fingertip position and pointing direction, followed by four states aligned with target-region features. To construct the visual targets, we introduce parity pooling, which applies polyphase grouping to average region tokens on four interleaved spatial supports. All states are generated recurrently during training and inference; auxiliary annotations are required only during training. On EgoPoint-Ground, the framework improves mIoU over same-backbone supervised fine-tuning by 2.8, 17.5, and 21.1 percentage points on Qwen3.5-4B, Qwen2.5-VL-7B, and Qwen3-VL-8B, respectively, with improvements on both hard subsets. On YouRefIt, it achieves 77.6% precision at IoU 0.5, a numerical margin of 5.2 percentage points over the reported state of the art under differing evaluation protocols. Ablations support joint geometric and visual supervision on the standard and similar-object sets, and favor parity over three alternative pooling operators on the standard set. These results support task-structured supervision for continuous pointing grounding. We will release the code and supporting materials.
- Abstract(参考訳): 位置姿勢の視覚的接地には、手形状と参照対象の視覚的アイデンティティと範囲を結びつける必要がある。
連続潜伏推論における中心的な課題は、これらの補完的手がかりを有用な中間的監視にどのように整理するかである。
本稿では,空間潜在推論(SLR)を提案する。これは幾何学的および視覚的状態の順序付きシーケンスを中心に,この監視を構造化するフレームワークである。
指先位置とポインティング方向とで空間線状態が監視され、続いて目標領域の特徴に沿って4つの状態が調整される。
視覚的目標を構築するために,4つのインターリーブ空間支持体の平均領域トークンに多相グルーピングを適用したパリティプーリングを導入する。
すべての状態はトレーニングと推論中に繰り返し生成され、補助アノテーションはトレーニング中にのみ必要となる。
EgoPoint-Groundでは、このフレームワークは、それぞれQwen3.5-4B、Qwen2.5-VL-7B、Qwen3-VL-8Bの2.8、17.5、21.1の微調整でmIoUを改善する。
YouRefItでは、IoU 0.5で77.6%の精度を達成した。
アブレーションは、標準および類似対象集合における共同幾何学的および視覚的監督をサポートし、標準集合上の3つの代替プール作用素よりもパリティを好む。
これらの結果は、連続的なポインティンググラウンドのためのタスク構造化の監視を支援する。
コードとサポート資料を公開します。
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