論文の概要: Using Learning Analytics to Study Novice Learners' Work on Quantum Circuit Simulator Tasks
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.09499v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 05:58:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-08 21:58:22.74451
- Title: Using Learning Analytics to Study Novice Learners' Work on Quantum Circuit Simulator Tasks
- Title(参考訳): 学習分析を用いた初心者の量子回路シミュレータ作業の研究
- Abstract要約: 量子回路シミュレータタスクのための学習分析フレームワークを提案する。
本稿では,TIM学習環境における量子コンピューティング入門コースの匿名化ログのタスクレベル分岐について報告する。
このデータセットは492人の学習者による2024-2025コホート、47,533の有効な応募、21の義務量子回路演習をカバーしている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Interactive quantum circuit simulators are increasingly used to support introductory quantum computing education for learners from varied disciplinary backgrounds. These environments can also generate detailed response logs of submitted circuits, but such data are rarely transformed into evidence that instructors can use for course redesign and development. We present a learning analytics framework for quantum circuit simulator tasks and report its task-level branch on anonymised logs from an introductory quantum computing course delivered in the TIM learning environment. The task branch characterises exercises through participation, completion, first-attempt accuracy, valid-attempt counts, sessionised active time, and observed answer-space reporting of common correct and incorrect constructions. The dataset covers the 2024-2025 cohort of 492 learners, 47,533 valid submissions, and 21 obligatory quantum circuit exercises. The framework identifies bottleneck tasks, broad solution spaces, and recurring wrong-answer patterns that are not visible from final scores alone. Its most distinctive output is a plain-text representation of the observed answer space, designed to make open-ended circuit submissions directly interpretable to instructors. We show how response logs can reveal actionable task-design issues and support concrete course redesign. A learner-level branch is retained only as an ongoing research extension and is not a central empirical contribution of the present paper.
- Abstract(参考訳): 対話型量子回路シミュレータは、様々な学際的背景を持つ学習者のための入門量子コンピューティング教育を支援するために、ますます使われている。
これらの環境はまた、提出された回路の詳細な応答ログを生成することもできるが、インストラクターがコースの再設計と開発に利用できる証拠に変換されることは滅多にない。
本稿では、量子回路シミュレータタスクのための学習分析フレームワークを提案し、TIM学習環境における量子コンピューティング入門コースの匿名化ログのタスクレベル分岐を報告する。
タスクブランチは、参加、完了、第一試行精度、有効試行数、セッション化された活動時間、共通の正確で不正な構成の回答空間レポートを特徴付ける。
このデータセットは492人の学習者による2024-2025コホート、47,533の有効な応募、21の義務量子回路演習をカバーしている。
このフレームワークは、ボトルネックタスク、広範囲なソリューションスペース、そして最終スコアだけでは見えない誤回答パターンを識別する。
その最も特徴的な出力は、観察された応答空間の平文表現であり、インストラクターに直接解釈可能なオープンエンド回路を設計している。
応答ログが実行可能なタスク設計の問題を明らかにし、具体的なコースの再設計をサポートする方法を示す。
学習者レベルのブランチは、現在進行中の研究拡張としてのみ保持されており、本論文の中心的な実証的貢献ではない。
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