論文の概要: Has LLM Screening Performance Stalled in Software Engineering Systematic Reviews?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.10633v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 13:25:54 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.586706
- Title: Has LLM Screening Performance Stalled in Software Engineering Systematic Reviews?
- Title(参考訳): LLMのスクリーニング性能はソフトウェア工学のシステムレビューで改善したか?
- Abstract要約: 既存のソフトウェアエンジニアリングSRスクリーニングベンチマーク(SESR-Eval)をデータとして使用しました。
また、低コストで評価可能な、より小さなデータセット(SESR-Eval-Mini)もパワーサンプリングしました。
このデータを用いて,8つの新しいLCMのスクリーニング性能を評価した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.8475107963160778
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Screening in systematic reviews (SRs) is manual and time-consuming. Prior work has explored large language models (LLMs) for automating this step, but LLMs are evolving rapidly, so earlier performance claims may no longer accurately reflect their screening performance. We used an existing software engineering SR screening benchmark (SESR-Eval) as our data. We also power-sampled a new, smaller dataset (SESR-Eval-Mini) that allows evaluation at lower costs. Using this data, we evaluated eight new LLMs for screening performance. Additionally, we tested different prompts, analyzed LLM agreement in screening decisions and criteria, and examined the effect of refining the inclusion and exclusion criteria on screening performance. The eight new LLMs performed marginally better than the seven old ones: avg. MCC across secondary studies rose from 0.347 to 0.365. Differences between secondary studies are still bigger than between LLMs. Computing the overall screening decision from criterion-level decisions degraded screening performance only slightly. LLMs generally agree with each other in their corresponding screening decisions (mean Gwet's AC1 = 0.830), though certain inclusion and exclusion criteria showed larger disagreement than others. Refining the inclusion and exclusion criteria slightly improved recall and made decisions easier for some LLMs, but overall impacts of criteria refinement were modest. LLMs are not yet ready to replace humans in paper screening and the advantages new, more costly models bring, appear to be very limited. Agent-based approaches, prompt engineering, and further criteria refinement are three potential future research avenues.
- Abstract(参考訳): 体系的レビュー(SR)のスクリーニングは手作業と時間を要する。
これまでの作業では、このステップを自動化するための大きな言語モデル(LLM)を探索してきたが、LLMは急速に進化している。
既存のソフトウェアエンジニアリングSRスクリーニングベンチマーク(SESR-Eval)をデータとして使用しました。
また、低コストで評価可能な、より小さなデータセット(SESR-Eval-Mini)もパワーサンプリングしました。
このデータを用いて,8つの新しいLCMのスクリーニング性能を評価した。
さらに、異なるプロンプトを試験し、LCM合意をスクリーニング決定と基準で分析し、包括的および排除的基準がスクリーニング性能に与える影響を検討した。
8つの新しいLSMは7つの古いLCMよりわずかに優れていた。
二次研究全体のMCCは0.347から0.365に増加した。
二次研究の違いは LLM よりも大きい。
基準レベルの決定から全体のスクリーニング決定を計算することで、スクリーニングのパフォーマンスはわずかに低下した。
LLMは、通常、対応するスクリーニング決定において互いに同意する(すなわち、GwetのAC1 = 0.830)。
内包基準と排他基準の修正はリコールをわずかに改善し、一部のLCMでは決定が容易になったが、基準修正の全体的な影響は緩やかであった。
LLMは、紙のスクリーニングで人間を置き換える準備が整っておらず、新しいより高価なモデルがもたらす利点は非常に限られているようだ。
エージェントベースのアプローチ、迅速なエンジニアリング、さらなる基準改善は、将来の研究の3つの道である。
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