論文の概要: LinSlot: Exploiting Linear Representation hypothesis for unsupervised attribute discovery from slot based object representation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.10722v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 18:04:19 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.620376
- Title: LinSlot: Exploiting Linear Representation hypothesis for unsupervised attribute discovery from slot based object representation
- Title(参考訳): LinSlot: スロットベースオブジェクト表現からの教師なし属性発見のための線形表現仮説の展開
- Abstract要約: 本研究では,非構造化画像データからオブジェクトとその属性の非絡み合い表現を学習する問題について検討する。
我々の重要な貢献はLinear Representation hypothesis (LRH) を利用しており、これは構成可能な概念がスロット表現において線形加法的部分空間として表現できることを仮定している。
本稿では,ブロックアテンションを利用して属性表現をスロットに接続し,オブジェクトおよび属性表現空間にLRHを組み込むアーキテクチャを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.72527639147646
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: This paper studies the problem of learning disentangled representations of objects and their attributes from raw, unstructured image data. Slot-based methods have shown considerable success in unsupervised learning of object representations from images. Block-slot attention-based methods extend this framework to attribute representations by assuming a uniform factorization of object representations into attributes, which may be suboptimal and consequently limit the quality of the learned representations. We therefore investigate a framework for jointly discovering object and attribute representations. Our key contribution is leveraging the Linear Representation Hypothesis (LRH), which postulates that composable concepts can be represented as linearly additive subspaces in slot representations. Based on this insight, we propose a probabilistic model connecting images, slots (objects), and blocks (attributes). We present an architecture that leverages block attention to connect attribute representations to slots and incorporates LRH in both object and attribute representation spaces. This architecture effectively optimizes the Evidence Lower Bound (ELBO) of the proposed graphical model. Our experiments demonstrate (i) effective discovery of disentangled object and attribute representations, (ii) empirical evidence for LRH in slot space, and (iii) the ability to perform image editing owing to the disentangled and interpretable nature of the learned representations. Our experiments on multiple datasets demonstrate improvements in DCI scores over state-of-the-art methods.
- Abstract(参考訳): 本稿では,非構造化画像データからオブジェクトとその属性の非絡み合い表現を学習する問題について検討する。
スロットに基づく手法は、画像からのオブジェクト表現の教師なし学習において、かなりの成功を収めている。
ブロックスロットアテンションに基づく手法は、オブジェクト表現の属性への一様分解を仮定することで、このフレームワークを属性表現に拡張する。
そこで本研究では,オブジェクトと属性表現を共同で発見するフレームワークについて検討する。
我々の重要な貢献はLinear Representation hypothesis (LRH) を利用しており、これは構成可能な概念がスロット表現において線形加法的部分空間として表現できることを仮定している。
この知見に基づいて,画像,スロット(オブジェクト),ブロック(属性)を接続する確率論的モデルを提案する。
本稿では,ブロックアテンションを利用して属性表現をスロットに接続し,オブジェクトおよび属性表現空間にLRHを組み込むアーキテクチャを提案する。
このアーキテクチャは,提案したグラフィカルモデルのエビデンス・ロー・バウンド(ELBO)を効果的に最適化する。
私たちの実験は
一 乱れ物及び属性表現の有効発見
(二)スロット空間におけるLRHの実証的証拠、及び
三 学習した表現の歪んだ、解釈可能な性質により、画像編集を行うことができること。
複数のデータセットに対する実験は、最先端の手法よりもDCIスコアが向上したことを示す。
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