論文の概要: Less from More: Reinforcing Sparse Video Reasoning from Dense References
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.10893v1
- Date: Wed, 07 Oct 2026 20:51:59 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.670175
- Title: Less from More: Reinforcing Sparse Video Reasoning from Dense References
- Title(参考訳): Sparse Video Reasoning(動画)
- Abstract要約: SAVERは、密集したビデオビューをスパースフレーム推論のトレーニング時間参照として使用する、密集した訓練後のフレームワークである。
私たちは、SAVERがフレーム予算をまたいだパフォーマンスを継続的に改善していることを示します。
これらの結果から, 時間的グラウンドディングは, スパースビデオ推論の学習に有効なエビデンス・ローカライゼーション・プロキシとして有効であることが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 54.08422547695236
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Video-language models commonly assume that more temporal observations lead to more reliable reasoning. We question this assumption and argue that the key challenge is not merely processing more video frames efficiently, but learning to reason reliably under limited temporal evidence. We propose SAVER, a dense-to-sparse post-training framework that uses dense video views as training-time references for sparse-frame inference. During reinforcement post-training, paired dense and sparse views are optimized with grounding rewards and a reliability-gated reference reward, encouraging sparse view predictions to preserve task-relevant temporal evidence. Notably, SAVER is trained only on 1,250 randomly sampled temporal grounding examples, without using any video question answering annotations. Across three temporal grounding benchmarks and six video question-answering benchmarks, SAVER consistently improves performance across frame budgets. In particular, SAVER can match or surpass dense-frame Qwen3.5 baselines while using substantially fewer frames. These results show that temporal grounding can serve as an effective evidence-localization proxy for learning sparse video reasoning that transfers to broader video understanding tasks.
- Abstract(参考訳): ビデオ言語モデルは一般的に、より時間的観察がより信頼性の高い推論をもたらすと仮定する。
この仮定に疑問を呈し、重要な課題は、より多くのビデオフレームを効率的に処理するだけでなく、限られた時間的証拠の下で確実に理性を学ぶことだと論じる。
そこで我々は,疎フレーム推論のための訓練時間参照として,濃密なビデオビューを用いた深層学習後学習フレームワークSAVERを提案する。
強化後訓練において, 密集度と疎視度は, 接地報酬と信頼性の高い基準報酬で最適化され, タスク関連時間的証拠を保存するための疎視予測が奨励される。
特に、SAVERはビデオ質問応答アノテーションを使わずに、ランダムにサンプリングされた時間的グラウンドの例でのみトレーニングされている。
3つの時間的グラウンドベンチマークと6つのビデオ質問回答ベンチマークで、SAVERはフレーム予算全体のパフォーマンスを一貫して改善している。
特にSAVERは、より少ないフレームを使用しながら、高密度フレームのQwen3.5ベースラインにマッチまたは超過することができる。
これらの結果から、時間的接地は、より広い映像理解タスクに移行するスパースビデオ推論を学習するための効果的なエビデンス・ローカライズ・プロキシとして機能することが示された。
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