論文の概要: Beyond Speech Captions: Speech-Rewarded Style Planning for Conversational Text-to-Speech
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.11461v1
- Date: Thu, 08 Oct 2026 08:12:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-10 02:36:53.886009
- Title: Beyond Speech Captions: Speech-Rewarded Style Planning for Conversational Text-to-Speech
- Title(参考訳): 音声キャプションを超えて:対話型音声音声合成のための音声変換型スタイルプランニング
- Abstract要約: 自然言語スタイルの記述は、大きな言語モデルと制御可能なテキスト音声(TTS)の間の解釈可能なインターフェースを提供する
本稿では,テキストベースのスタイルプランナを,凍った下流TSモデルを用いて訓練する音声回帰型スタイルプランニング(SRSP)を提案する。
ISCSLP 2026 CoT-TTSコーパスの英語サブセットでは、SRSPはターゲット音声と低いメル-ケプストラム歪みとのより高い音声スタイルと感情類似性を達成している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 13.90951969577916
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Natural-language style descriptions provide an interpretable interface between large language models (LLMs) and controllable text-to-speech (TTS). However, using descriptions as pseudo-labels compresses target acoustics into text, and descriptive fidelity need not imply effective control of a particular synthesizer. We empirically show that speech-text alignment only weakly predicts downstream acoustic similarity among candidate instructions for the same utterance. We therefore propose Speech-Rewarded Style Planning (SRSP), which trains a text-based style planner through a frozen downstream TTS model. Given dialogue history and response text, the planner generates candidate instructions and is optimized with group-relative policy optimization (GRPO), using the teacher-forced likelihood of target speech tokens as the reward. On an English subset of the ISCSLP 2026 CoT-TTS corpus, SRSP achieves higher speech-style and emotion similarity to target speech and lower mel-cepstral distortion than the Base LLM and target-audio-informed captioning baselines. LLM-based expressive speech evaluation further shows gains over all baselines in contextual appropriateness and reference consistency.
- Abstract(参考訳): 自然言語スタイルの記述は、大きな言語モデル(LLM)と制御可能なテキスト音声(TTS)の間の解釈可能なインターフェースを提供する。
しかし、擬似ラベルとして記述を使用することで、ターゲット音響をテキストに圧縮し、記述的忠実さは特定の合成器を効果的に制御する必要はない。
実験により,音声テキストのアライメントは,同じ発話に対する候補命令間の下流の音響的類似性を弱く予測するのみであることを示す。
そこで,本研究では,テキストベースのスタイルプランナを,凍った下流TSモデルを用いて訓練する音声回帰型スタイルプランニング(SRSP)を提案する。
対話履歴と応答テキストを与えられたプランナーは、候補命令を生成し、目標音声トークンの教師強制可能性を利用して、グループ相対ポリシー最適化(GRPO)を最適化する。
ISCSLP 2026 CoT-TTSコーパスの英語サブセットでは、SRSPは、ベースLLMやターゲットオーディオインフォームドキャプションベースラインよりも、ターゲット音声および低いメルケプストラム歪みに高い音声スタイルと感情類似性を達成している。
LLMに基づく表現的音声評価は、文脈的適切性および参照整合性において、全てのベースラインにまたがる利得を示す。
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