論文の概要: From 2.1M Hours of Raw Broadcast Audio to Finnish Speech SSL: Confidence Filtering and Architectural Analysis at Scale
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.13102v1
- Date: Fri, 09 Oct 2026 06:57:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-13 04:06:29.440033
- Title: From 2.1M Hours of Raw Broadcast Audio to Finnish Speech SSL: Confidence Filtering and Architectural Analysis at Scale
- Title(参考訳): 生放送音声の210万時間からフィンランド音声SSL:信頼度フィルタリングと大規模構造解析
- Abstract要約: 放送アーカイブは、自己教師型学習(SSL)のためのスケールと多様性を提供する
先行研究は通常、音声を抽出するために音声活動の検出や言語識別(LID)に頼っている。
フィンランドのSSL研究は、制約のない放送音声の2.1M時間から始まる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 16.242315184237967
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Broadcast archives offer scale and diversity for self-supervised learning (SSL) but contain substantial noisy, non-speech, and multilingual content. Prior work typically relies on voice activity detection or language identification (LID) to extract speech, ensuring presence rather than quality. Whether and how to filter unlabeled speech by quality for SSL, particularly from noisy broadcasts, remains underexplored. We present a large-scale Finnish SSL study starting from 2.1M hours of unconstrained broadcast audio. We propose automatic speech recognition (ASR) confidence as a proxy for pretraining data quality and show 3-7% relative WER improvements over LID-based filtering despite a smaller training set. We further address the lack of controlled architectural comparisons in speech SSL by evaluating Transformer, Macaron-Net, Conformer, and E-Branchformer at matched parameter budgets. Our models improve upon prior Finnish SSL baselines, particularly at Base scale and out-of-domain.
- Abstract(参考訳): 放送アーカイブは、自己教師付き学習(SSL)のためのスケールと多様性を提供するが、かなりのノイズ、非音声、多言語コンテンツを含んでいる。
先行研究は、通常、音声活動の検出や言語識別(LID)に頼って音声を抽出し、品質よりも確実な存在を保証する。
SSLの品質によって、特にノイズの多い放送からラベルなしの音声をフィルタリングする方法は、まだ未調査だ。
フィンランドのSSL研究は、制約のない放送音声の2.1M時間から始まる。
データ品質を事前訓練するためのプロキシとして自動音声認識(ASR)信頼度を提案し、トレーニングセットが小さいにもかかわらず、LIDベースのフィルタリングよりも37%の相対的なWER改善を示す。
さらに,Transformer,Macaron-Net,Conformer,E-Branchformerをパラメータ予算で評価することにより,音声SSLにおける制御されたアーキテクチャ比較の欠如に対処する。
我々のモデルは、以前のフィンランドのSSLベースライン、特にBaseスケールとout-of- domainを改善しています。
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