論文の概要: Towards the Roof of the World: NLP Progress in Tibetan Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.13398v1
- Date: Fri, 09 Oct 2026 11:11:10 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-13 04:06:29.546312
- Title: Towards the Roof of the World: NLP Progress in Tibetan Languages
- Title(参考訳): 世界のルーフに向けて:チベット語におけるNLPの進展
- Abstract要約: チベット語は、清海・西高原周辺で約700万人が話しており、自然言語処理(NLP)の分野では不足している。
2004年から2026年までのACLアンソロジーおよびDBLPの140冊の出版物について,最初のピアレビューによるチベットNLPの体系的文献学的調査を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.6219384201268845
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Tibetan, spoken by some seven million people on and around the Qinghai-Xizang Plateau, remains underrepresented in natural language processing (NLP). We present, to our knowledge, the first peer-reviewed systematic bibliometric survey of Tibetan NLP: 140 publications from 2004 to 2026 in the ACL Anthology and DBLP, annotated for venue type, research area, first-affiliation country, and resource release. Output has grown rapidly, with 84% of the publications appearing since 2018, and has expanded bottom-up along the NLP pipeline, from corpora and word segmentation through script, speech, and applications to large language models (LLMs). Researchers based in China first-authored 87% of the publications, which span all 25 represented research areas, whereas work from other countries concentrates on Classical Tibetan. We argue that this full-pipeline paradigm, realized under the compounded constraints of a complex script, dialectal diversity, and geographic remoteness, offers a reference model for other low-resource languages of the Global South. We also identify gaps in dialect coverage, responsible NLP, native and comparable evaluation, cross-community visibility, and resource release (only 29% of the publications release data, code, or models), and recommend open science, shared standards, and community participation for the LLM era.
- Abstract(参考訳): チベット語は、清海・西江高原周辺で約700万人が話しており、自然言語処理(NLP)ではあまり使われていない。
我々は,2004年から2026年までのACLアンソロジーとDBLPの140冊の出版物,会場タイプ,研究エリア,ファーストアフィリエイト国,資源解放について,チベットのNLPに関する最初の査読的体系的文献学的調査を行った。
アウトプットは急速に増加しており、2018年以降の出版物の84%が登場し、コーパスや単語セグメンテーションからスクリプト、スピーチ、アプリケーション、大規模言語モデル(LLM)まで、NLPパイプラインに沿ってボトムアップを拡大している。
中国に本拠を置く研究者は、25の分野にまたがる出版物の87%を最初に執筆した。
複雑なスクリプトや方言の多様性,地理的な遠隔性といった複雑な制約の下で実現されたこの全パイプラインパラダイムは,グローバル・サウスの他の低リソース言語に対する参照モデルを提供する,と我々は主張する。
また、方言のカバレッジのギャップ、NLP、ネイティブおよび同等の評価、コミュニティ間の可視性、リソースリリース(出版物の29%のみがデータ、コード、モデルをリリースしている)、オープンサイエンス、共有標準、LLM時代のコミュニティ参加を推奨しています。
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