論文の概要: Harnessing VLM in Embodied RL: From Reward Regressor to Success Detector via Exploration-Augmented Key-Observation Gating
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.15401v1
- Date: Sun, 11 Oct 2026 07:00:17 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 01:18:07.347462
- Title: Harnessing VLM in Embodied RL: From Reward Regressor to Success Detector via Exploration-Augmented Key-Observation Gating
- Title(参考訳): エンボダイドRLにおけるハーネスングVLM:探索拡張キーオブザーバゲーティングによる逆回帰器から後続検出器へ
- Abstract要約: 本稿では,VLM の成功報酬を探索拡張キーオブザーブレーションゲーティング (VLMeg) を用いて実現し,VLM を具体的報酬設計に活用することを提案する。
我々は、VLMegが、12の挑戦的な報酬なしタスクにおいて、高度なVLMベースベースラインよりも優れた、最先端のRLを実現することを実証する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.42964257143738
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: VLMs provide promising solutions to embodied reward design. Most current methods that train VLMs as reward regressors not only require extensive annotations but are also primarily designed for finetuning pretrained policies, and perform less well in the more challenging from-scratch RL setting. This issue stems from a fundamental mismatch: regressing precise rewards is misaligned with what VLMs naturally excel at. We posit that it is more aligned with VLMs' inherent multi-modal VQA capabilities for the models to function as success detectors, and propose VLM success reward via Exploration-Augmented Key-Observation Gating (VLMeg) to well harness VLM for embodied reward design. As the core of VLMeg, the proposed exploration-augmented key-observation gating first determines whether the current RL episode is judgment-worthy based on its similarity to a generated success trajectory. Then, the key observation with the lowest confusion from the judgment-worthy episode will be selected for VLM evaluation as episodic reward. This gating mechanism not only avoids redundant calls but also enables higher detection accuracy of VLM. Considering the sparsity of judgment-worthy episodes, the advanced exploration incentives based on the generated trajectory are introduced, enabling more efficient exploration toward judgment-worthy trajectories for more VLM reward triggers and thus gaining higher RL efficiency. Extensive experiments in MetaWorld demonstrate VLMeg achieves state-of-the-art from-scratch RL, outperforming advanced VLM-based baselines on 12 challenging reward-free tasks. Furthermore, VLMeg also enables effective RL without any ground-truth reward in 3 challenging real-world experiments. Code will be open after acceptance at https://github.com/Raina915/VLMeg.
- Abstract(参考訳): VLMは、具現化された報酬設計のための有望なソリューションを提供する。
報酬レグレッタとしてVLMをトレーニングする現在のほとんどの方法は、豊富なアノテーションを必要とするだけでなく、事前訓練されたポリシーを微調整するためにも設計されており、より困難なRL設定においてあまりうまく機能しない。
正確な報酬の回帰は、VLMが自然に優れているものとは一致しない。
本稿では,VLMのマルチモーダルVQA能力により,モデルが成功検知器として機能し,VLMの成功報酬を探索拡張鍵観測ゲーティング(VLMeg)を用いて提案し,VLMを具体的報酬設計に活用することを提案する。
VLMegのコアとして、提案された探索強化キーオブザーブレーションゲーティングは、まず、生成された成功軌道との類似性に基づいて、現在のRLエピソードが判断に値するか否かを判断する。
次に, 感性評価において, 感性評価において, 判断にふさわしいエピソードから最も低い混乱を伴う重要な観察結果が選択される。
このゲーティング機構は冗長な呼び出しを避けるだけでなく、VLMの検出精度を高めることができる。
評価に値するエピソードの空間性を考慮すると、生成された軌跡に基づく高度な探索インセンティブを導入し、より効率的な判断に値する軌跡への探索を可能にして、より多くのVLM報酬トリガを実現し、より高いRL効率を得ることができる。
MetaWorldの大規模な実験では、VLMegが最先端のRLを実現し、12の挑戦的な報酬なしタスクにおいて、高度なVLMベースのベースラインを上回っている。
さらに、VLMegは実世界の3つの挑戦的な実験において、実効的なRLを可能にする。
コードはhttps://github.com/Raina915/VLMeg.comで受け入れられる。
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