論文の概要: PassSum: Leveraging Paths of Abstract Syntax Trees and Self-Supervision for Code Summarization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.15435v1
- Date: Sun, 11 Oct 2026 08:20:52 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-20 01:07:37.314205
- Title: PassSum: Leveraging Paths of Abstract Syntax Trees and Self-Supervision for Code Summarization
- Title(参考訳): PassSum: 抽象構文木の活用パスとコード要約のための自己スーパービジョン
- Abstract要約: PassSumは、最先端のアプローチの欠点に対処するコード要約アプローチである。
効率的なAST符号化方法を含む新しい入力表現を用いる。
また、3つの事前学習目標を導入し、大量のラベルなしデータでモデルを事前学習します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 30.07274283815733
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Code summarization is to provide a high-level comment for a code snippet that typically describes the function and intent of the given code. Recent years have seen the successful application of data-driven code summarization. To improve the performance of the model, numerous approaches use Abstract Syntax Trees (ASTs) to represent the structural information of the code, which is considered by most researchers to be the main factor that distinguishes code from natural language. Then, such data-driven methods are trained on large-scale labeled datasets to obtain a model with strong generalization capabilities that can be applied to new examples. Nevertheless, we argue that state-of-the-art approaches suffer from two key weaknesses: (1) inefficient encoding of ASTs; (2) reliance on a large labeled corpus for model training. As a result, such drawbacks lead to (1) oversized model, slow training, information loss and instability; (2) inability to be applied to programming languages with only a small amount of labeled data. In light of these weaknesses, we propose PassSum, a code summarization approach that addresses the aforementioned weaknesses via (1) a novel input representation which contains an efficient AST encoding method; (2) introducing three pre-training objectives and pre-training our model with a large amount of (easy-to-obtain) unlabeled data under the guidance of self-supervised learning. Experimental results on code summarization for Java, Python and Ruby methods demonstrate the superiority of PassSum to state-of-the-art methods. Further experiments demonstrate that the input representation we use has both temporal and spatial advantages in addition to performance leadership. In addition, pre-training is also shown to make the model more generalizable with less labeled data, and also to speed up the convergence of the model during training.
- Abstract(参考訳): コードの要約は、通常、与えられたコードの関数と意図を記述するコードスニペットに対して、高いレベルのコメントを提供することである。
近年、データ駆動のコード要約が成功している。
モデルの性能を向上させるために、多くのアプローチでは抽象構文木(AST)を用いてコードの構造情報を表現している。
そして、そのようなデータ駆動手法を大規模ラベル付きデータセットで訓練し、新しい例に適用可能な強力な一般化能力を持つモデルを得る。
しかしながら,現状のアプローチは,(1)非効率なAST符号化,(2)大規模ラベル付きコーパスによるモデルトレーニングの信頼性という,2つの重大な弱点に悩まされている。
その結果、(1)過大なモデル、遅い訓練、情報損失、不安定性、(2)少量のラベル付きデータしか適用できないプログラミング言語に適用できないという欠点が生じた。
これらの弱点を踏まえて,(1)効率的なAST符号化手法を含む新しい入力表現,(2)事前学習目標の導入,および、自己教師型学習の指導の下で大量のラベルなしデータを事前学習することで,上記の弱点に対処するコード要約手法であるPassSumを提案する。
Java、Python、Rubyメソッドのコード要約に関する実験結果は、PassSumの最先端メソッドに対する優位性を実証している。
さらなる実験により、私たちが使用する入力表現は、パフォーマンスリーダーシップに加えて、時間的および空間的優位性を持つことが示された。
さらに、事前学習により、ラベル付きデータの少ないデータでモデルをより一般化し、トレーニング中にモデルの収束を早めることも示される。
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