論文の概要: VAttnPO: Visual Attention-Guided Policy Optimization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.16735v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 13:04:45 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.374963
- Title: VAttnPO: Visual Attention-Guided Policy Optimization
- Title(参考訳): VAttnPO: 視覚的注意誘導ポリシー最適化
- Abstract要約: VAttnPOは、トークンレベルの信用を洗練するために、応答条件付き視覚的注意を使用する。
凍結した古いポリシーは、既知の正解を強制する教師による視覚的参照を構築する。
軌道中心、相対位置重み付け、信用バランスは、この合意をゼロ平均位置対応補正に変換する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.80475611792639
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Multimodal reinforcement learning with verifiable rewards commonly assigns one sequence advantage to an entire response. This outcome-level signal distinguishes overall response quality but leaves changes in visual-evidence use across generated tokens implicit. We introduce VAttnPO (Visual Attention-Guided Policy Optimization), which uses answer-conditioned visual attention to refine token-level credit while preserving the verifier-derived trajectory-mean advantage. A frozen old policy constructs a visual reference by teacher forcing the known correct answer and produces a visual distribution for each rollout token. VAttnPO measures their agreement in visual-attention space using Jensen--Shannon divergence, rather than reading guidance from teacher output-token distributions or introducing an attention-matching objective. Trajectory centering, relative-position weighting, and credit balancing turn this agreement into a zero-mean, position-aware correction to the GRPO sequence advantage. Token intervention, visual-index permutation, and trajectory analysis provide diagnostic evidence linking this signal to model behavior, visual correspondence, and generation position. On Qwen3-VL-8B-Instruct, VAttnPO raises six-task image AVE from 70.97 with GRPO to 73.50 and scores higher on every reported structured, video, and MME metric. Gains over GRPO also hold on Qwen2.5-VL-7B-Instruct and InternVL3-8B-Instruct.
- Abstract(参考訳): 検証可能な報酬を持つマルチモーダル強化学習は、一般的に1つのシーケンスの利点を全応答に割り当てる。
この結果レベルの信号は、全体的な応答品質を区別するが、生成されたトークン間での視覚的エビデンスの使用の変化は暗黙的に残る。
VAttnPO (Visual Attention-Guided Policy Optimization) を導入し,検証器由来のトラジェクトリ・平均的優位性を保ちながら,応答条件付き視覚的注意を用いてトークンレベルの信用を洗練させる。
凍結した古いポリシーは、教師が既知の正解を強制して視覚的参照を構築し、ロールアウトトークン毎に視覚的分布を生成する。
VAttnPOは,教師のアウトプット・トケン分布からのガイダンスを読むか,注意マッチングの目的を導入するかではなく,ジェンセン・シャノン分岐を用いた視覚的アテンション空間における合意度を測定した。
軌道中心、相対位置重み付け、信用バランスは、この合意をGRPOシーケンスの利点に対するゼロ平均位置対応補正に変換する。
トークン介入、視覚的インデックス置換、軌跡解析は、このシグナルをモデル行動、視覚的対応、生成位置にリンクする診断的証拠を提供する。
Qwen3-VL-8B-インストラクタでは、VAttnPOは、70.97からGRPO 73.50までの6タスク画像AVEを上昇させ、レポートされた構造化、ビデオ、およびMMEメトリクスのスコアを高くする。
GRPOはQwen2.5-VL-7B-インストラクトとInternVL3-8B-インストラクトも保有している。
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