論文の概要: UZHCL_for_the_win at Touche: Encoder Fine-Tuning, Synthetic Augmentation, and an Underpowered Encoder-LLM Comparison
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.17077v2
- Date: Mon, 19 Oct 2026 13:19:31 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-10-20 22:15:43.834127
- Title: UZHCL_for_the_win at Touche: Encoder Fine-Tuning, Synthetic Augmentation, and an Underpowered Encoder-LLM Comparison
- Title(参考訳): UZHCL_for_the_win at Touche: Encoder Fine-Tuning, Synthetic Augmentation, and an Underpower Encoder-LLM Comparison
- Abstract要約: 本稿では,3つのサブタスク(ST1バイナリの誤り検出,ST28ウェイの誤り分類,ST34ウェイの議論スキーム分類)と両評価トラックについて述べる。
提案したシステムはタスク固有のヘッドを持つRoBERTa大規模エンコーダであり,LLMフィルタによる合成コントラストペアの小さなバッチで拡張する。
追加エンコーダにまたがるバックボーンの比較では、このコーパススケールではRoBERTa-largeよりも有意なメリットは認められなかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License:
- Abstract: Online discussions on platforms like Reddit are a productive testbed for fallacy detection: short texts, broad topical range, and the full inventory of informal fallacies. The Touche 2026 lab at CLEF formalises this as a shared task on a Reddit-derived corpus that combines fallacy detection with argument-scheme classification. This paper describes our participation in all three subtasks (ST1 binary fallacy detection, ST2 eight-way fallacy classification, ST3 four-way argument-scheme classification) and both evaluation tracks. Our submitted systems are fine-tuned RoBERTa-large encoders with task-specific heads, augmented with a small batch of LLM-generated synthetic contrastive pairs; for ST2 and ST3 on the enhanced track we additionally added confidence-filtered pseudo-labelled examples from the unlabelled pool. A wider backbone comparison spanning additional encoders (DeBERTa-v3, ModernBERT) and an LLM track (four Qwen variants from 3B to 32B, zero-shot through CoT-LoRA) showed no validated benefit over RoBERTa-large at this corpus scale, with 5-fold variance wide enough that we call the comparison underpowered rather than settled. We also characterise how much of the enhanced track's lift reflects organiser-rewritten inputs carrying label information rather than genuine argument clarification. On the official Touche 2026 test set our systems ranked first on both base-track classification cells (ST2 and ST3) and second on both binary-detection (ST1) tracks, with the two enhanced-track classification cells topped by cascaded and multitask systems. We close with the rare-class limitation on ST3 and the most useful follow-ups. Code: https://github.com/psychias/fallacy_detection_clef_2026
- Abstract(参考訳): Redditのようなプラットフォーム上でのオンラインディスカッションは、短いテキスト、幅広いトピックの範囲、非公式な偽造品の完全な在庫といった、偽造検出のための生産的なテストベッドである。
CLEFのTouche 2026研究所は、このことをReddit由来のコーパスの共有タスクとして定式化している。
本稿では,3つのサブタスク(ST1バイナリの誤り検出,ST28ウェイの誤り分類,ST34ウェイの議論スキーム分類)と両評価トラックについて述べる。
提案システムでは,タスク固有のヘッドを持つRoBERTa大規模エンコーダを細調整し,LLM生成した合成コントラストペアの小さなバッチで拡張した。
追加エンコーダ(DeBERTa-v3, ModernBERT)とLLMトラック(3Bから32Bまでの4種類のQwen変種、CoT-LoRAによるゼロショット)にまたがるより広いバックボーン比較では、このコーパススケールではRoBERTa-largeよりも有意な利点は見られず、5倍のばらつきがあり、落ち着きではなくアンダーパワーと呼ばれる。
また,拡張トラックのリフトが,真の議論の明確化よりもラベル情報を含むオーガナイザ書き直し入力をどの程度反映しているかを特徴付ける。
公式のTouche 2026テストでは,我々のシステムはベーストラック分類細胞 (ST2, ST3) とバイナリ検出細胞 (ST1) の両方で第1位にランクされ,2つの強化トラック分類細胞はカスケードおよびマルチタスクシステムでトップに立った。
われわれはST3のレアクラスの制限と最も有用なフォローアップに近づいた。
コード:https://github.com/psychias/fallacy_detection_clef_2026
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