論文の概要: On Sleep-Wake Disorder Identification from Polysomnographic Representations
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.17451v1
- Date: Mon, 12 Oct 2026 22:09:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-17 18:57:02.568004
- Title: On Sleep-Wake Disorder Identification from Polysomnographic Representations
- Title(参考訳): ポリソノグラフィーによる睡眠・覚醒障害の同定について
- Abstract要約: 自己教師型ポリソムノグラフィー基礎モデル(PSG FMs)は、睡眠段階を超えて臨床的に有用な情報を収集することを目的としている。
睡眠覚醒群と概日性障害群を多ラベルで同定するために, 大規模多コア睡眠制御エンコーダとPSG FMの凍結表現を比較した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.6601636598293666
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Self-supervised polysomnography foundation models (PSG FMs) aim to capture clinically useful information beyond sleep staging, yet are rarely compared with sleep-staging encoders pretrained at comparable scale and modality coverage. Using a common whole-night, missingness-aware state-space downstream modeling framework, we compared frozen representations from prominent large-scale, multi-cohort sleep-stage-supervised encoders and self-supervised PSG FMs for multilabel identification of six sleep-wake and circadian disorder groups in 7,906 PSGs from an unseen registry. Although PSG FMs outperformed an EEG-only, single-cohort supervised baseline, this ordering reversed when supervised pretraining approached comparable scale and modality coverage. Transfer learning from neural sleep scorers achieved higher overall performance while exhibiting greater downstream data efficiency. These findings underscore the need for scale- and modality-matched pretrained supervised baselines when assessing PSG FMs' downstream potential.
- Abstract(参考訳): 自己教師型ポリソムノグラフィー基礎モデル(PSG FMs)は、睡眠段階を超えて臨床的に有用な情報を収集することを目的としているが、同等のスケールとモダリティのカバレッジで事前訓練された睡眠時エンコーダと比較されることは稀である。
睡眠覚醒群6群と概日性障害群7,906例の多ラベル識別のための大規模多コア睡眠制御エンコーダと自己教師型PSG FMの凍結表現を比較した。
PSG FMはEEGのみの単一コホート制御ベースラインよりも優れていたが、教師付き事前訓練が同等のスケールとモダリティのカバレッジに近づくと、この順序は逆転した。
神経睡眠スコアラーからの移行学習は、より下流のデータ効率を高めながら、全体的なパフォーマンスを向上した。
これらの結果は、PSG FMの下流電位を評価する際に、スケールとモダリティに整合した教師付きベースラインの必要性を浮き彫りにした。
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