論文の概要: PaceReasoner: Label-Free Learning to Answer Briefly from Long Reasoning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.17900v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 07:55:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.551122
- Title: PaceReasoner: Label-Free Learning to Answer Briefly from Long Reasoning
- Title(参考訳): PaceReasoner:Long Reasoningから簡単に答えられるラベルなし学習
- Abstract要約: ラベルなしテスト時間強化学習フレームワークPaceReasonerを紹介する。
SHORTモードの精度を向上させるために、モデルのLONG応答を使用する。
PaceReasonerは、進歩的で信頼性の高い監督を通じて、全責任とLONGのみの回答コンセンサスを組み合わせる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.7373965340161
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Extended chain-of-thought reasoning improves problem-solving performance but increases inference cost and latency, motivating more accurate answers with shorter reasoning. We introduce PaceReasoner, a label-free test-time reinforcement learning framework that uses a model's LONG responses to improve its SHORT-mode accuracy. Both modes share a trainable policy, creating a need for reliable supervision, sufficient SHORT training samples, and continued LONG responses to guide learning. PaceReasoner combines all-response and LONG-only answer consensus through progressive, confidence-weighted supervision. A behavior reward gradually shifts from encouraging SHORT exploration to rewarding agreement with LONG answers, while a ratio controller regulates the balance between modes. Across three model backbones and four benchmarks, PaceReasoner improves average SHORT accuracy over the baselines by 7.4--13.5 percentage points, with fewer than 25 reasoning tokens per response on average. Ablations support the key components, and cross-dataset results demonstrate transfer beyond the adaptation set.
- Abstract(参考訳): チェーンオブ思考推論の拡張は、問題解決のパフォーマンスを改善するが、推論コストとレイテンシを増大させ、より正確な答えをより短い推論で動機付ける。
本稿では,ラベルのないテスト時間強化学習フレームワークであるPaceReasonerを紹介し,モデルのLONG応答を用いてSHORTモードの精度を向上させる。
どちらのモードもトレーニング可能なポリシを共有しており、信頼性の高い監視、十分なSHORTトレーニングサンプル、ガイド学習のためのLONG応答を作成できる。
PaceReasonerは、進歩的で信頼性の高い監督を通じて、全責任とLONGのみの回答コンセンサスを組み合わせる。
行動報酬は SHORT 探索の奨励から LONG 回答との一致へと徐々にシフトし、比例制御器はモード間のバランスを調節する。
3つのモデルバックボーンと4つのベンチマークで、PaceReasonerはベースラインに対する平均SHORT精度を7.4~13.5ポイント改善し、レスポンス当たりの推論トークンは25未満である。
アブレーションはキーコンポーネントをサポートし、クロスデータセットの結果はアダプションセットを超えた転送を示す。
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