論文の概要: A Benchmark for Bangla Task-Oriented Dialogue Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.18060v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 09:47:39 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-17 07:31:22.673314
- Title: A Benchmark for Bangla Task-Oriented Dialogue Understanding
- Title(参考訳): タスク指向対話理解のためのベンチマーク
- Abstract要約: タスク指向の対話理解は、バングラ語、特に英語とロマン化バングラ語(バングリッシュ)を含む多言語設定において、まだ探索されていない。
バングラデシュ固有の9つのサービスドメインと64のインテントをまたいだ209のマルチターン対話からなる並列三言語ベンチマークであるBanglaTODを紹介する。
各会話のターンはバングラ語、英語、バングリッシュに並び、4,689の言語固有のターンレコードにインテント、トークンレベルスロット、状態更新、蓄積された対話状態が注釈付けされている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.35248814759929403
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Task-oriented dialogue understanding remains underexplored for Bangla, particularly in multilingual settings involving English and romanized Bangla (Banglish). We introduce BanglaTOD, a parallel tri-lingual benchmark comprising 209 multi-turn dialogues across nine Bangladesh-specific service domains and 64 intents. Each conversational turn is aligned across Bangla, English, and Banglish, yielding 4,689 language-specific turn records annotated with intents, token-level slots, state updates, and accumulated dialogue states. We establish context-aware baselines for joint intent classification and slot filling using mBERT, BERT-base-uncased, and BanglaBERT. Cross-language analysis reveals substantial performance differences across models and linguistic representations, while removing dialogue history reduces intent accuracy by 19.0--25.7 percentage points. BanglaTOD provides a foundation for multilingual dialogue understanding and future dialogue state tracking research in Bangladesh-specific conversational applications. The dataset is publicly available at \href{https://huggingface.co/datasets/afri7here/BanglaTOD}{Hugging Face}.
- Abstract(参考訳): タスク指向の対話理解は、バングラ語、特に英語とロマン化バングラ語(バングリッシュ)を含む多言語設定において、まだ探索されていない。
バングラデシュ固有の9つのサービスドメインと64のインテントをまたいだ209のマルチターン対話からなる並列三言語ベンチマークであるBanglaTODを紹介する。
各会話のターンはバングラ語、英語、バングリッシュに並び、4,689の言語固有のターンレコードにインテント、トークンレベルスロット、状態更新、蓄積された対話状態が注釈付けされている。
我々は,mBERT,BERT-base-uncased,BanglaBERTを用いて,共同意図分類とスロットフィリングのためのコンテキスト認識ベースラインを確立する。
言語横断分析では、モデルと言語表現間ではかなりの性能差が示され、対話履歴の削除は意図の精度を19.0-25.7ポイント削減する。
BanglaTODはバングラデシュ固有の対話型アプリケーションにおける多言語対話理解と将来の対話状態追跡研究の基礎を提供する。
データセットは \href{https://huggingface.co/datasets/afri7here/BanglaTOD}{Hugging Face} で公開されている。
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