論文の概要: Reliable Memory from Unstable Growth: Curating Self-Written Agent Playbooks with Randomized Experiments
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.18427v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 14:06:05 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-16 21:22:01.653314
- Title: Reliable Memory from Unstable Growth: Curating Self-Written Agent Playbooks with Randomized Experiments
- Title(参考訳): 不安定成長からの信頼性の高い記憶:ランダム化実験による自筆エージェントプレイブックのキュレーション
- Abstract要約: 永続的なテキストメモリにより、言語モデルエージェントは過去のタスクからレッスンを再利用し、将来のマルチステップタスクを改善することができる。
現在のシステムは、決定をエージェント自身に任せ、パフォーマンスを不安定にする。
本稿では,ランダム化ブロックキュレーション(RBC)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.29355040770229
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Persistent textual memory lets language-model agents reuse lessons from past tasks to improve on future multi-step tasks without retraining. Systems such as ACE and Dynamic Cheatsheet keep it as a playbook: lessons the agent writes after each task and reads in its prompt. A key challenge is to decide which lessons improve later tasks. Current systems leave the decision to the agent itself, which makes performance unstable: the same procedure can write a playbook that helps or one that falls up to 69.6 points below no playbook. These findings motivate valuing lessons by their measured effect on task success rather than by the agent's judgment. We propose Randomized Block Curation (RBC), which measures this effect with a randomized experiment on practice tasks. It groups related lessons into blocks large enough to move success measurably and, on each practice task, includes or leaves out every block at random. Random inclusion makes tasks with and without a block comparable, so the gap in their success estimates the block's effect. RBC keeps the blocks that help and, since the same procedure can write a helpful or a harmful playbook, grows several and serves whichever curated, whole or no playbook scores best on fresh practice episodes. Across two memory systems, three models and three benchmarks, RBC raises average success to 66.9, against 55.5 with the whole playbook, 54.1 with no playbook and 53.8 when the agent's own judgment picks the lessons to keep.
- Abstract(参考訳): 永続的なテキストメモリにより、言語モデルエージェントは過去のタスクからレッスンを再利用し、将来のマルチステップタスクを改善することができる。
ACEやDynamic Cheatsheetのようなシステムは、それをプレイブックとして保持する。
重要な課題は、どのレッスンが後のタスクを改善するかを決めることです。
現行のシステムでは、決定はエージェント自身に委ねられているため、パフォーマンスが不安定になる。同じ手順でプレイブックを書くことができ、プレイブックが69.6ポイントまで低下する。
これらの知見は, エージェントの判断よりも, タスク成功に対する測定効果による評価の指導を動機付けている。
本稿では,ランダム化ブロックキュレーション(RBC)を提案する。
関連するレッスンを大きなブロックにグループ化して成功を計測し、各プラクティスタスクでは、ランダムにすべてのブロックを含まないか、あるいは除外する。
ランダムインクルージョンはブロックと同等かつ無数のタスクを発生させるため、成功率の差はブロックの効果を推定する。
RBCはブロックを保ち、同じ手順で有用な、または有害なプレイブックを書けるので、何回も成長し、どれが治ったとしても、新しい練習エピソードで最も良い、あるいは全くのプレイブックスコアを提供する。
RBCは2つのメモリシステム、3つのモデル、3つのベンチマークで平均成功率66.9、プレイブック全体の55.5、プレイブックなし54.1、エージェント自身の判断が維持すべき教訓を選択すると53.8となる。
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