論文の概要: Beyond the Verdict: Agentic Code Judging with Verifiable Feedback
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.18760v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 17:22:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.6913
- Title: Beyond the Verdict: Agentic Code Judging with Verifiable Feedback
- Title(参考訳): 評決を超えて: 検証可能なフィードバックで判断するエージェントコード
- Abstract要約: 我々は,人間の専門家による受諾プログラムと受諾プログラムを用いて,USACO 2026コンテストからUSACO-JUDGEを構築した。
次に、35Bのエージェント検証器であるARBITERを、汎用的な実行サンドボックスで強化学習して訓練する。
トレーニングは、不正なプログラムを40.61%から62.67%に、二分判定の精度を71.41%から87.41%に引き上げる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 54.72977295521153
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Test-time scaling for large language models (LLMs) can involve generating multiple candidate solutions for selection or revising an earlier attempt. To guide selection and revision, we need a verifier that can estimate candidate correctness and provide evidence of failure. In competitive programming, however, official judging systems provide authoritative verdicts under finite submission budgets, without revealing failure explanations or failing inputs. To provide informative feedback without consuming official submissions, we formulate a task in which a model judges and diagnoses a candidate program using only the problem statement and source code, with generated counterexamples serving as checkable evidence. To evaluate this task, we build USACO-JUDGE from the USACO 2026 contests, using accepted and unaccepted programs written by human experts and multiple LLMs. We then train ARBITER, a 35B mixture-of-experts (MoE) agentic verifier, with reinforcement learning in a generic execution sandbox. Training raises counterexample success on incorrect programs from 40.61% to 62.67% and mean binary verdict accuracy on USACO-JUDGE from 71.41% to 87.41%, approaching frontier verification performance. Beyond verification, ARBITER outperforms baselines in both code selection and refinement. In an IOI 2026 case study, ARBITER-guided refinement raises GPT-OSS-120B's expected score above the gold-medal threshold under the official submission limit.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)のテストタイムスケーリングには、選択や以前の試みの修正のために複数の候補ソリューションを生成する必要がある。
選択と修正を導くためには、候補の正しさを推定し、失敗の証拠を提供する検証器が必要である。
しかし、競合プログラミングにおいて、公式な判断システムは、失敗の説明や失敗の入力を明らかにすることなく、有限の予算の下で権威的な判断を提供する。
公式な提出書を使わずに,問題文とソースコードのみを用いて候補プログラムを判断・診断するタスクを,検証可能な証拠として生成した反例を用いて定式化する。
この課題を評価するため,USACO-JUDGEをUSACO 2026コンテストから構築する。
次に、35Bのエージェント検証器であるARBITERを、汎用的な実行サンドボックスで強化学習して訓練する。
トレーニングは40.61%から62.67%に、USACO-JUDGEの2進検定精度を71.41%から87.41%に引き上げ、フロンティアの検証性能に近づいている。
検証以外にも、ARBITERはコード選択と改善の両方においてベースラインを上回っている。
IOI 2026 のケーススタディでは、ARBITER-guided refinement は GPT-OSS-120B の予想スコアを、公式の提出制限の下でゴールドメディカルしきい値より高くする。
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