論文の概要: RLPE: Teaching LLMs to Prompt with Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19062v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 18:59:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.764873
- Title: RLPE: Teaching LLMs to Prompt with Reinforcement Learning
- Title(参考訳): RLPE:強化学習を駆使したLLM教育
- Abstract要約: Reinforcement Learned Prompt Engineering (RLPE)は、モデルをトレーニングして、別のタスクモデルのトレースを分析し、観察する障害をターゲットとしたプロンプトを書く。
RLPEは、トレーニングされたモデルを厳格に評価し、タスクモデルを改善するためのプロンプト戦略を学ぶ。
我々は、RLPEをエニグマタ、BIG-Bench Extra Hard、PlanBenchに適用する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 3.0433921527861565
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Prompting is a widely used method for adapting general-purpose LLMs to domain-specific tasks. Effective prompts can be tedious to create manually, so prompt writing is increasingly handed to LLMs, with recent work training LLMs to write prompts for other models. These techniques either write prompts without observing how the task model behaves, blind to the failure modes the prompt should address, or must run alongside the task LLM at inference time, adding overhead to every query. Neither reflects how prompt engineering is often practiced. To close this gap, we introduce Reinforcement Learned Prompt Engineering (RLPE), which trains a model to analyze traces of a separate task model and write a prompt targeting the failures it observes. RLPE rewards the trained model strictly on prompt performance, so it learns the prompting strategies that improve the task model. The prompt is generated once and reused across the task, so inference does not require the trained model. Since RLPE needs only query access to the model it prompts, it is also compatible with closed-source models. We apply RLPE to Enigmata, BIG-Bench Extra Hard, and PlanBench. We train a 9B-parameter model that writes better prompts than state-of-the-art frontier models (gpt-5.6-sol and claude-opus-5) and prompt optimizers (GEPA and TextGrad) on 2/3 benchmarks. Although the model is never explicitly trained to iterate on prompts, this capability emerges at a level that matches or beats frontier models. The learned prompting capability also generalizes, with the trained model improving task models 6x larger than the one it trained with, including ones from entirely different model families, and matching claude-opus-5 on a fourth benchmark held out from training.
- Abstract(参考訳): プロンプティング(英: Prompting)は、汎用LLMをドメイン固有のタスクに適応するための広く用いられる手法である。
効果的なプロンプトは手作業で作るのが面倒なため、プロンプトはLSMに渡され、最近のワークトレーニングでは、他のモデルのプロンプトを書くためにLSMに渡される。
これらのテクニックは、タスクモデルがどのように振る舞うかを観察せずにプロンプトを書くか、プロンプトが対処すべき障害モードを無視するか、または推論時にタスクLLMと一緒に実行し、全てのクエリにオーバーヘッドを追加する必要がある。
どちらも、迅速なエンジニアリングの実践を反映していない。
このギャップを埋めるために、Reinforcement Learned Prompt Engineering (RLPE)を紹介します。
RLPEは、トレーニングされたモデルを厳格に評価し、タスクモデルを改善するためのプロンプト戦略を学ぶ。
プロンプトは一度生成され、タスク全体で再利用されるため、推論はトレーニングされたモデルを必要としない。
RLPEはプロンプトするモデルへのクエリのみを必要とするため、クローズドソースモデルとも互換性がある。
我々は、RLPEをエニグマタ、BIG-Bench Extra Hard、PlanBenchに適用する。
我々は、最先端フロンティアモデル(gpt-5.6-solとclaude-opus-5)よりも優れたプロンプトを記述した9Bパラメータモデルをトレーニングし、2/3ベンチマークで最適化器(GEPAとTextGrad)をプロンプトする。
モデルがプロンプトを反復するように明示的に訓練されることは決してないが、この機能はフロンティアモデルにマッチしたり、打ち負かすようなレベルで現れる。
学習プロンプト機能も一般化され、トレーニングされたモデルの改善タスクモデルは、完全に異なるモデルファミリーのモデルを含むトレーニングされたモデルよりも6倍大きくなり、トレーニングから持ち出された4番目のベンチマークでクロードオプス5にマッチする。
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