論文の概要: Backpropagating Verifier Rewards Through Continuous Flow Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19080v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 19:12:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.768736
- Title: Backpropagating Verifier Rewards Through Continuous Flow Language Models
- Title(参考訳): 連続フロー言語モデルによる検証結果のバックプロパゲーション
- Abstract要約: 強化学習は自己回帰および離散拡散言語モデルの推論を大幅に改善した。
継続的トークンの埋め込みを生成する言語モデルは、強力な代替手段として浮上している。
本稿では,連続フロー言語モデルのためのポストトレーニングフレームワークであるメソッドを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.517070288522858
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reinforcement learning (RL) has substantially improved the reasoning of autoregressive and discrete-diffusion language models. Language models that generate continuous token embeddings are emerging as a strong alternative, but RL post-training for them remains understudied. We propose \method{}, a post-training framework for continuous flow language models. Such a model denoises token embeddings over multiple steps and decodes them into discrete tokens only at the last step. To obtain pathwise gradients, which backpropagate through continuous actions and have much lower variance than REINFORCE, we introduce a critic that estimates the value of intermediate token embeddings, bypassing the non-differentiable decoding step. The critic must also keep track of the value function as the policy changes; to this end, we design a critic that predicts a value from every token representation and improves policy optimization. Across four reasoning tasks, \method{} reliably improves a continuous flow language model through RL post-training and outperforms baseline methods of the same type.
- Abstract(参考訳): 強化学習(RL)は自己回帰および離散拡散言語モデルの推論を大幅に改善した。
継続的トークンの埋め込みを生成する言語モデルは強力な代替手段として浮上しているが、RLのポストトレーニングはまだ検討されていない。
連続フロー言語モデルのためのポストトレーニングフレームワークである 'method{} を提案する。
このようなモデルは、複数のステップにまたがるトークンの埋め込みを識別し、最後のステップでのみ個別のトークンにデコードする。
連続的な動作を通じてバックプロパレートし,REINFORCEよりもはるかに低い分散を有する経路勾配を得るために,非微分可能復号ステップを回避し,中間トークン埋め込みの値を推定する批評家を紹介した。
批判者は、政策変更に伴う価値関数の追跡も行わなければならない。この目的のために、全てのトークン表現から価値を予測し、政策最適化を改善する批評家を設計する。
4つの推論タスク全体で、\method{}はRLポストトレーニングを通じて連続フロー言語モデルを確実に改善し、同じタイプのベースラインメソッドを上回っます。
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