論文の概要: How to Evaluate When You Don't Know How to Evaluate? Choosing Reliable Setups for Base Language Model Benchmarking
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19185v1
- Date: Tue, 13 Oct 2026 20:50:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.807114
- Title: How to Evaluate When You Don't Know How to Evaluate? Choosing Reliable Setups for Base Language Model Benchmarking
- Title(参考訳): 評価方法がわからないときに評価する方法? ベース言語モデルベンチマークのための信頼性の高いセットアップを選択する
- Abstract要約: そこで本研究では,タスクの定式化やコンテキスト内サンプル数などの8つの側面を調査し,効果的な評価設定を同定する。
提案手法は,3つの信号基準を基準的メタ尺度として用いて比較する。
我々のフレームワークは、新しいシナリオにおける評価設定の選択のレシピとして役立ちます。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.680332953297638
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Evaluation of large language models (LLMs) remains largely pre-scientific: it involves many design decisions, with little guidance on how to make them. These choices can substantially affect measured performance and, consequently, decisions about subsequent pretraining. To identify effective evaluation setups, we investigate 8 aspects, such as task formulation or the number of in-context examples. We compare the setups using three widely-used signal criteria, repurposed as normative meta-measures: monotonicity, non-randomness, and ranking consistency of the evaluation scores across intermediate checkpoints. In an early pretraining scenario, we evaluate these setups on 26 monolingual 2B-parameter models trained on different types of data, using 80 tasks in four languages. We also examine the setups on three larger LLMs ($\geq$7B) in the same four languages and explore how the preferred setups change with model scale. Our results yield concrete recommendations: some choices, such as the use of multiple prompts, are consistently useful, whereas others, such as task formulation, depend on model scale. More generally, our framework serves as a recipe for the choice of evaluation setups in new scenarios.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)の評価は、多くの設計上の決定を伴い、その作り方に関するガイダンスはほとんどない。
これらの選択は、測定されたパフォーマンスに大きく影響し、その結果、その後の事前訓練に関する決定に影響を及ぼす。
そこで本研究では,タスクの定式化やコンテキスト内サンプル数などの8つの側面について検討する。
提案手法は, モノトニック性, 非ランダム性, 中間チェックポイント間の評価スコアのランキング整合性という, 規範的メタ尺度として再利用された3つの広義の信号基準を用いて, セットアップを比較した。
早期事前学習シナリオでは、4つの言語で80のタスクを使用して、異なるタイプのデータに基づいて訓練された26の単言語2Bパラメータモデル上でこれらの設定を評価する。
また、同じ4言語で3つの大きなLSM($\geq$7B)のセットアップを調べ、モデルスケールで望ましいセットアップがどのように変化するかを調べます。
複数のプロンプトの使用などいくつかの選択肢は一貫して有用である一方、タスクの定式化など他の選択肢はモデルスケールに依存している。
より一般的に、我々のフレームワークは、新しいシナリオにおける評価設定の選択のレシピとして役立ちます。
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