論文の概要: A Unified Response Framework for Questions and Tutoring Dialogues
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19532v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 03:47:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:15.945454
- Title: A Unified Response Framework for Questions and Tutoring Dialogues
- Title(参考訳): 質問と学習対話のための統一応答フレームワーク
- Abstract要約: 本稿では,学生の質問に対する回答と対話中の教師が提案するサブタスクの両方をモデル化する統合フレームワークを提案する。
まず,教師対話における数学的サブタスクを特定し,それを自己完結した質問に書き直し,これらのサブタスクに対する学生の反応の正しさを同定する。
次に、テキストから質問/サブタスクの難易度を推定し、質問応答と対話の相互作用を通して生徒の進化能力を追跡するIRTフレームワークを開発する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.0925984279848489
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Existing student models in educational applications largely focus on student responses to questions. However, as tutoring becomes more accessible at large scale, it is important to analyze dialogues between tutors and students, which may reveal fine-grained evidence on student knowledge. In this work, we propose a unified framework that models both student responses to questions and tutor-posed subtasks during dialogues on a shared item response theory (IRT) scale. We first identify mathematical subtasks in tutoring dialogues, rewrite them into self-contained questions, and identify the correctness of student responses to these subtasks. We then develop an IRT framework that estimates question/subtask difficulty from text, tracks students' evolving abilities across question-answering and dialogue interactions, and a novel method to leverages tutor moves between consecutive subtasks to regularize their difficulty values. We evaluate our framework on two real-world math education datasets containing both human- and AI-tutored dialogues. Results show that our framework outperforms strong baselines on both question difficulty prediction and response correctness prediction.
- Abstract(参考訳): 教育応用における既存の学生モデルは、主に質問に対する学生の反応に焦点を当てている。
しかし,学習者が大規模に普及するにつれて,教師と生徒の対話を解析することが重要であり,学生の知識に関する詳細な証拠が明らかになる可能性がある。
本研究では,学生の質問に対する回答と,共有項目応答理論(IRT)尺度での対話中に提案するサブタスクの両方をモデル化する統合フレームワークを提案する。
まず,教師対話における数学的サブタスクを特定し,それを自己完結した質問に書き直し,これらのサブタスクに対する学生の反応の正しさを同定する。
次に,テキストから質問/サブタスクの難易度を推定するIRTフレームワークを開発し,質問応答と対話の相互作用を通じて生徒の進化能力を追跡するとともに,連続するサブタスク間のチューターの動きを利用して難易度を正規化する新しい手法を提案する。
我々は,人間とAIによる対話を含む実世界の2つの数学教育データセットについて,その枠組みを評価した。
その結果,本フレームワークは問合せ難易度予測と応答精度予測の両方において,高いベースラインを達成できた。
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