論文の概要: ReFormBench: Benchmarking the Stability of Response-Conditioned Format Correction in Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19693v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 07:16:36 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:16.000144
- Title: ReFormBench: Benchmarking the Stability of Response-Conditioned Format Correction in Large Language Models
- Title(参考訳): ReFormBench: 大規模言語モデルにおける応答指定フォーマット補正の安定性のベンチマーク
- Abstract要約: ReFormBenchは、大規模言語モデルの信頼性の高い使用のためのベンチマークである。
ターゲットを機能と要求/禁止モードでリンクし、変種間でインスタンス化された要求を評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 19.04924631972484
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Reliable use of large language models requires responses to satisfy formatting requirements across changing instructions. Standard compliance scores do not distinguish preserving a model's observed format from correcting it, or reveal whether that correction holds across variants. We introduce ReFormBench, a benchmark that uses each model's unconstrained response to the same question as its formatting baseline. It links targets by feature and require/forbid mode, evaluating their instantiated requirements across variants. ReFormBench comprises 5,000 difficulty-screened three-constraint test instances derived from 910 source questions and covering 66 formatting features. TCPR measures complete instruction compliance, while EMCR measures individual and joint correction of targets opposed to the annotated baseline state. Across ten models, EMCR ranges from 34.04% to 64.72%, and the highest three-target correction estimate is 50.02%. Compliance and correction scores yield different model rankings and task-level profiles. A prompting experiment on Qwen3.5-9B improves both metrics, and the catalog covers over 95% of extracted instances on four additional models. ReFormBench makes response-conditioned correction across instruction variants a measurable dimension of format following. The code and data are available at https://anonymous.4open.science/r/ReFormBench/.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルの信頼性の高い使用には、変更命令間のフォーマット要求を満たすための応答が必要である。
標準コンプライアンススコアは、モデルの観察されたフォーマットを保存することと、それを修正することとを区別しない。
ReFormBenchは、フォーマットベースラインと同じ質問に対して、各モデルの制約のないレスポンスを使用するベンチマークです。
ターゲットを機能と要求/禁止モードでリンクし、変種間でインスタンス化された要求を評価する。
ReFormBenchは、910のソース質問と66のフォーマット機能から派生した5000の難読化三制約テストインスタンスで構成されている。
TCPRは完全な命令コンプライアンスを計測し、EMCRは注釈付きベースライン状態とは対照的にターゲットの個人的および共同修正を計測する。
10モデル中、EMCRは34.04%から64.72%の範囲で、最も高い3ターゲット補正推定値は50.02%である。
コンプライアンスと修正のスコアは、異なるモデルランキングとタスクレベルのプロファイルをもたらす。
Qwen3.5-9Bのプロンプト実験は両方の指標を改善し、カタログは4つの追加モデルで抽出されたインスタンスの95%以上をカバーしている。
ReFormBenchは、命令バリアントをまたいだ応答条件の修正を、以下のフォーマットの計測可能な次元にする。
コードとデータはhttps://anonymous.4open.science/r/ReFormBench/で公開されている。
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