論文の概要: Not All Criteria Matter: Importance-Aware Criteria Weighting for Rubric-Based LLM Evaluation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.19915v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 10:05:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:16.084114
- Title: Not All Criteria Matter: Importance-Aware Criteria Weighting for Rubric-Based LLM Evaluation
- Title(参考訳): すべての基準事項ではない:ルブリック系LCM評価における重要度基準重み付け
- Abstract要約: 本稿では,2つの重要度比較から基準の重みを導出するImportance-Aware Criteria Weighting(ICW)を提案する。
ICWは、均一な重み付けと競争的な重み付け方法より一貫して優れている。
下流の強化学習において、より良いポリシーモデルに変換される。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.571031017239005
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Rubric-based evaluation assesses the responses of large language models (LLMs) by aggregating the verification results of explicit criteria, yet not all criteria matter equally. However, existing methods commonly aggregate the verification results with uniform weighting, which assigns minor and overlapping criteria the same weight as essential ones and thus produces misleading evaluation scores. Although some methods prompt an LLM to directly assign weights, direct weighting requires a holistic judgment over all criteria that LLMs struggle to make reliably. To address these limitations, we propose Importance-Aware Criteria Weighting (ICW), which derives the weights of criteria from pairwise importance comparisons made by an LLM. Specifically, ICW transforms the holistic judgment over all criteria into a series of pairwise importance comparisons, checks and revises inconsistent comparisons, and derives the weights from the principal eigenvector of the comparison matrix. Extensive experiments demonstrate that ICW consistently outperforms uniform weighting and competitive weighting methods, and translates into better policy models in downstream reinforcement learning.
- Abstract(参考訳): 言語モデル (LLM) の応答は, 明示的基準の検証結果を集約することで評価するが, 全ての基準が等しく重要であるわけではない。
しかし、既存の手法では、検証結果を一様重み付けで集約し、マイナーな基準と重複する基準を本質的な基準と同じ重みに割り当て、誤った評価スコアを生成する。
一部の方法はLSMに直接重みを割り当てるよう促すが、直接重み付けにはLSMが確実に行うのに苦労する全ての基準について全体論的判断が必要である。
これらの制約に対処するために,LLMによる2対の重要度比較から基準の重みを導出するImportance-Aware Criteria Weighting (ICW)を提案する。
具体的には、ICWは全ての基準に対する全体論的判断を一連のペアの重要比較に変換し、矛盾した比較をチェック・修正し、比較行列の主固有ベクトルから重みを導出する。
広汎な実験により、ICWは均一な重み付けと競争的な重み付け法を一貫して上回り、下流の強化学習においてより良いポリシーモデルに変換されることを示した。
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