論文の概要: Beyond Correctness: Compute-Responsive Data Selection for Reasoning Model Post-Training
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.20057v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 11:57:03 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:16.132507
- Title: Beyond Correctness: Compute-Responsive Data Selection for Reasoning Model Post-Training
- Title(参考訳): 正確性を超えて: トレーニング後のモデル推論のためのコンピュータ応答型データ選択
- Abstract要約: 学習後データ選択の原則であるCRDS(Compute-Responsive Data Selection)を導入する。
Qwen3-8Bでは、CR例のSFTは45.3%のホールドアウト低スループット障害を回復し、すでに解決済み例のトレーニングでは40.6%であった。
SFT-CRは独立にサンプリングされた試験分布に対して51.8%の精度に達する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 9.943499256100226
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reasoning language models increasingly rely on test-time compute scaling, yet most existing work studies how to allocate inference computation while treating the model itself as fixed. We ask a complementary question: can reasoning models be post-trained to make better use of a given amount of test-time compute, and which examples are most useful for this goal? Our key observation is that reasoning problems differ substantially in their response to additional computation. Some are already solved under limited compute, others remain unresolved even after further reasoning, while a distinct subset changes from complete initial failure to success when additional reasoning is provided. We call these compute-responsive (CR) examples and introduce Compute-Responsive Data Selection (CRDS), a post-training data-selection principle that prioritizes examples with empirically demonstrated marginal utility from additional reasoning. On Qwen3-8B, SFT on CR examples recovers 45.3\% of held-out low-compute failures, compared with 40.6\% when training on already-solved examples. The advantage extends beyond the selected CR split: SFT-CR reaches 51.8\% overall accuracy on an independently sampled test distribution, with the gain concentrated on compute-responsive problems. CR training also shifts the compute--accuracy frontier across inference budgets from 512 to 4,096 tokens, outperforming matched non-CR training throughout and reaching 48.1\% recovery at the largest budget. The same pattern is supported across multiple data sources, remains visible under on-policy distillation, and extends to Llama-3.1-8B-Instruct when CR sets are reconstructed separately for that model. Better test-time compute utilization can therefore be learned through post-training, with recoverable responses to additional reasoning providing a particularly informative signal for selecting training examples.
- Abstract(参考訳): 言語モデルの推論は、テスト時の計算スケーリングにますます依存していますが、既存のほとんどの研究は、モデル自体を固定として扱いながら、推論計算を割り当てる方法を研究しています。
モデル推論は、所定の量のテストタイム計算をよりよく活用するために、後からトレーニングできるのか、この目標に最も役立つ例は何か?
我々のキーとなる観察は、推論問題は追加の計算に対する応答で大きく異なることである。
いくつかは制限された計算の下で既に解決されているが、さらに推論した後でも未解決のままであり、一方別のサブセットは追加の推論が提供されると、完全な初期失敗から成功へと変化する。
我々はこれらを計算応答性(CR)例と呼び、学習後データ選択の原則であるCompute-Responsive Data Selection(CRDS)を紹介します。
Qwen3-8Bでは、CR例のSFTは45.3\%のホールドアウト低スループット障害を回復し、既に解決済み例のトレーニングでは40.6\%である。
SFT-CRは、独立にサンプリングされたテスト分布に対して51.8\%の精度に達し、ゲインは計算応答性問題に集中する。
CRトレーニングはまた、推論予算の計算精度フロンティアを512から4,096トークンにシフトさせ、一致した非CRトレーニングよりも優れ、最大予算で48.1\%のリカバリを達成した。
同じパターンは複数のデータソースでサポートされており、そのモデルのためにCRセットが別々に再構成された場合、オン・ポリケーションの蒸留の下で見え、Llama-3.1-8B-Instructまで拡張される。
したがって、テストタイムの計算利用は、トレーニング後のトレーニングを通じて、トレーニング例を選択するための特に有意義な信号を提供する追加の推論に対するリカバリ可能な応答によって学習することができる。
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