論文の概要: Manacá-1B-Instruct-2: Reproducible Safety Alignment for a Native Brazilian-Portuguese LLM. Negative DPO Results, a Controlled Composition Scan, and a Silent Failure Mode of the LLM Judge
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.20570v1
- Date: Wed, 14 Oct 2026 17:53:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-15 21:06:16.288182
- Title: Manacá-1B-Instruct-2: Reproducible Safety Alignment for a Native Brazilian-Portuguese LLM. Negative DPO Results, a Controlled Composition Scan, and a Silent Failure Mode of the LLM Judge
- Title(参考訳): Manacá-1B-Instruct-2: Reproducible Safety Alignment for a Native Brazil-Portuguese LLM. Negative DPO Results, a Controled composition Scan, and a Silent Failure Mode of the LLM judge
- Abstract要約: マナック1B(PT-BRのスクラッチからトレーニングした1.72Bパラメータ)の2世代後アライメントを291,223例のSFTコーパスを用いて提示した。
安全性は専用の安全SFT (LLM-jp Answer style) から得られ, 3回にわたって改良され, 安全ハーフネスフロンティアは閉鎖された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Brazilian Portuguese remains underserved by open-source language models, and the few that are safety-aligned rarely document what did not work or validate comparisons with statistical significance. We present Manacá-1B-Instruct-2, the second-generation post-training alignment of Manacá-1B (1.72B parameters, trained from scratch for PT-BR), with an SFT corpus of 291,223 examples. We document three DPO attempts, all negative, including a case where the training reward margin reaches 1.0 while free generation does not change at all, and show that safety came from a dedicated safety-SFT (LLM-jp AnswerCarefully style), refined over three iterations until closing the safety-helpfulness frontier. A controlled scan of the fraction of general data in the safety-SFT mix (10% to 60%) reveals a non-monotonic over-refusal curve with a knee point at 40-50%. The final model is compared against four external PT-BR models on the same items, with Wilson confidence intervals and paired McNemar tests with Holm-Bonferroni correction: the lower bound of its safety interval (94.1%) lies above the upper bound of all four baselines. We also report a methodological finding for LLM-judge evaluation: on two of six safety items in MT-Bench-PT, the judge categorically refuses to assign a score regardless of the evaluated response, silently reducing the effective N of that category in every prior report of the project. We complement this with an n-gram decontamination check and a Chinchilla-anchored compute-budget table that attributes the gap in general capability to pre-training scale rather than alignment methodology. All code, raw data, logs, and scripts that produce every reported number are publicly released.
- Abstract(参考訳): ブラジルのポルトガル語は、オープンソースの言語モデルによって守られていないが、安全に整合した数少ない言語は、何がうまくいかなかったのかを文書化したり、統計的に意味のある比較を検証したりすることは滅多にない。
マナカ-1B-インストラクト-2は第2世代のマナカ-1B(PT-BRのスクラッチから訓練した1.72Bパラメータ)のトレーニング後アライメントであり、SFTコーパスは291,223例である。
フリージェネレーションがまったく変化しない状態でトレーニング報酬マージンが1.0に達するケースを含む3つのDPO試行を文書化し、安全性が専用の安全SFT(LLM-jp AnswerCarefully style)から得られ、安全性を損なうフロンティアを閉じるまで3回にわたって改善されたことを示す。
安全SFT混合法(10%から60%)における一般データの割合の制御されたスキャンでは、膝点が40-50%の非単調なオーバーリフレクション曲線が示される。
最終モデルは、4つの外部PT-BRモデルと比較され、ウィルソンの信頼区間とホルム=ボンフェロニ補正(英語版)とのペアのマクネマール試験(英語版)は、4つのベースラインの上位境界より下限(94.1%)に位置する。
また, MT-Bench-PTの安全項目6項目のうち2項目について, 審査員は評価された応答によらず, スコアを割り当てることを拒否し, そのカテゴリの有効Nを, プロジェクトの前回のレポート毎に静かに低減する。
我々はこれをn-gramの除染チェックとChinchilla-anchoredの計算予算表で補完する。
報告されたすべての番号を生成するコード、生のデータ、ログ、スクリプトはすべて公開されている。
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