論文の概要: Judging the Judges: Confidence and Disagreement in Rubrics as Rewards
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.21179v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 03:35:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-16 19:13:16.162888
- Title: Judging the Judges: Confidence and Disagreement in Rubrics as Rewards
- Title(参考訳): 審判員の判断:反逆者としてのラグビーの信任と否認
- Abstract要約: 2つのメカニズムを持つRaRの新しい審査アンサンブル戦略であるRaRE(Rubrics as Rewards with Ensembles)を提案する。
RaREは、より自信のある裁判官を重み付けするために、審査員のログプロブを使うソフトライクな報酬と、高判定のロールアウトを除外するドロップ・オン・ディスラグメント・マスクを使用する。
RaREはHealthBenchとGPQA Diamondの両方で、すべてのシングルジャッジRaRを上回ります。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 51.67487931466592
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Rubrics as Rewards (RaR) extends reinforcement learning to non-verifiable domains by using an LLM judge to score responses against a structured rubric. Prior work has focused on improving the rubric or strengthening the single judge, with comparatively little attention to how different single or multiple judges might be used during RaR training. We first show that judge identity alone produces a substantial spread in scores when training Qwen3-4B-Base on RaR-Medicine and RaR-Science across five frontier and open-weight judges. Building on this, we propose RaRE (Rubrics as Rewards with Ensembles), a novel judge ensemble strategy for RaR with two mechanisms: a soft-Likert reward that uses judge logprobs to weight more confident judges more heavily, and a drop-on-disagreement mask that excludes high-disagreement rollouts from the GRPO update. We find that this design is critical: while a naive average of judge scores fails to outperform the best single judge, RaRE outperforms every single-judge RaR variant on both HealthBench and GPQA Diamond, with per-theme analysis showing that it inherits the complementary strengths of its constituent judges. Our findings establish judge ensembling as a compelling axis for improving RaR.
- Abstract(参考訳): Rewards (RaR) は、LLMの判定器を用いて、構造化されたルーリックに対する応答をスコアリングすることにより、強化学習を検証不可能な領域に拡張する。
以前の作業では、RARトレーニングにおいて、単独または複数の裁判官がどのように使用されるかという点に、比較的注意を払わず、ルーリックの改善や単一の裁判官の強化に重点を置いていた。
まず,5つのフロンティアおよびオープンウェイトにおけるRaR-MedicineとRaR-ScienceでQwen3-4B-Baseをトレーニングすると,判定者同一性だけでスコアが大幅に広がることを示す。
そこで我々は,RaRE(Rubrics as Rewards with Ensembles)という,RaRの新たなアンサンブル戦略を提案する。2つのメカニズム – 判断ログプロブを用いてより信頼性の高い判断を重み付けするソフトライクな報酬 – と,GRPO更新からの高分解ロールアウトを除外するドロップ・オン・ディスアグレメントマスク – である。
RaREはHealthBench と GPQA Diamond の2つの単一ジャッジ RaR 変種を全て上回り、各テーマで分析した結果、審査員の相補的な強みを継承していることがわかった。
以上の結果から,RaRを改良するための重要な軸として判断アンサンブルが確立された。
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