論文の概要: Qwen-Audio-Jev: A Unified Interface for Audio Decisions
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.21614v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 09:59:07 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-16 19:13:16.312049
- Title: Qwen-Audio-Jev: A Unified Interface for Audio Decisions
- Title(参考訳): Qwen-Audio-Jev: オーディオ決定のための統一インターフェース
- Abstract要約: 我々は,Qwen-Audio-3.1-ASR-Flash-Nextを専用のJev決定ヘッドで拡張することで,Qwen-Audio-Jevを紹介する。
このモデルはCHOICE、NOUL、SCOREの3つの決定プリミティブを通じて選択、二項判定、得点を統一する。
Qwen-Audio-3.1-ASR-Flash-Nextと比較すると、Qwen-Audio-Jevはおよそ20倍の推論高速化を実現している。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.364943207675427
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Large audio language models (LALMs) have made substantial progress in audio understanding. However, in high-throughput applications requiring frequent selection, judgment, and scoring, autoregressive text generation introduces additional computational overhead and response latency. To address this limitation, we introduce Qwen-Audio-Jev by augmenting Qwen-Audio-3.1-ASR-Flash-Next with a dedicated Jev decision head. The model unifies selection, binary judgment, and scoring through three decision primitives: CHOICE, NOUL, and SCORE. Given audio, a natural-language question, and an explicit answer specification, it directly produces a task-conditioned probability distribution or a numerical score through typed decision readouts. Evaluation across 18 labeled configurations covers all three primitives: for CHOICE, Qwen-Audio-Jev achieves accuracies of 78.70% on MMAU-mini and 84.06% on MMSU; for NOUL, it achieves an equal error rate of 6.50% on the VoxCeleb1-O speaker verification benchmark; and for SCORE, the model achieves a normalized mean absolute error of 0.1062 on NISQA overall quality assessment, with Pearson and Spearman correlations of 0.8210 and 0.8074, respectively. Compared with the original Qwen-Audio-3.1-ASR-Flash-Next, Qwen-Audio-Jev achieves an approximately 20x inference speedup. It demonstrates its potential for efficient, high-throughput audio decision-making in applications such as large-scale audio screening, speaker verification, and automated quality assessment.
- Abstract(参考訳): 大規模な音声言語モデル (LALM) は、音声理解に大きな進歩をもたらした。
しかし、高スループットアプリケーションでは、頻繁な選択、判断、採点を必要とするため、自動回帰テキスト生成は計算オーバーヘッドと応答遅延を増大させる。
この制限に対処するために、専用のJev 決定ヘッドで Qwen-Audio-3.1-ASR-Flash-Next を増設することで Qwen-Audio-Jev を導入する。
このモデルはCHOICE、NOUL、SCOREの3つの決定プリミティブを通じて選択、二項判定、得点を統一する。
音声、自然言語質問、明示的な回答仕様が与えられた場合、型付き決定読み出しを通じてタスク条件付き確率分布や数値スコアを直接生成する。
CHOICE では Qwen-Audio-Jev が MMAU-mini で78.70%、MMSU で84.06%、NOUL では VoxCeleb1-O 話者検証ベンチマークで6.50%、SCORE では NISQA では0.1062 で、Pearson と Spearman の相関は 0.8210 と 0.8074 である。
Qwen-Audio-3.1-ASR-Flash-Nextと比較すると、Qwen-Audio-Jevはおよそ20倍の推論高速化を実現している。
これは、大規模オーディオスクリーニング、話者検証、自動品質評価などのアプリケーションにおいて、効率的で高スループットなオーディオ意思決定の可能性を示している。
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