論文の概要: No Single Tokenizer Feature Reliably Predicts Downstream Language Model Performance
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.21679v2
- Date: Tue, 20 Oct 2026 12:09:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-21 21:58:47.212513
- Title: No Single Tokenizer Feature Reliably Predicts Downstream Language Model Performance
- Title(参考訳): ダウンストリーム言語モデルのパフォーマンスを確実に予測するシングルトケナイザ機能は存在しない
- Abstract要約: 9つの異なる言語で訓練された200の言語モデルを分析します。
モデルファミリ、タスク、言語間で、ダウンストリームのパフォーマンスを常に予測する人はいません。
新しいメトリクスは、既存のメトリクスが見逃しているトークン化ツールの品質の側面をキャプチャできる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.3683720181931016
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Tokenization is a critical component of the language modeling pipeline, but it is poorly understood. Tokenizers can impact downstream performance, but there is currently mixed evidence about which tokenizer features predict a better language model without requiring a full training run. In this paper, we analyze approximately 200 language models trained on nine different languages. We evaluate both models and their tokenizers and test whether there is a relationship between any proposed intrinsic tokenizer evaluations and model performance, as measured by a wide variety of benchmarks. Despite the quantity and variety of proposed intrinsic tokenizer metrics, we find that none consistently predicts downstream performance across model families, tasks, and languages. This motivates the need for novel tokenizer evaluation metrics and approaches. We propose novel linguistically grounded metric introduced in this work shows that new metrics can capture aspects of tokenizer quality that existing metrics miss, though their predictive power is likely to vary across model families, languages, and tasks.
- Abstract(参考訳): トークン化は言語モデリングパイプラインの重要なコンポーネントであるが、あまり理解されていない。
トークンライザは下流のパフォーマンスに影響を与える可能性があるが、現在、完全なトレーニング実行を必要とせずに、どのトークンライザ機能がより良い言語モデルを予測できるかという証拠が混在している。
本稿では,9つの言語で訓練された約200の言語モデルを分析する。
各種ベンチマークを用いて,モデルおよびそれらのトークン化剤の両方を評価し,提案する固有のトークン化剤の評価とモデル性能の関係を検証した。
提案する固有トークン化指標の量と多様さにもかかわらず、モデルファミリ、タスク、言語間のダウンストリームのパフォーマンスを常に予測することは不可能である。
これは、新しいトークンー評価メトリクスとアプローチの必要性を動機付けている。
本研究で導入された新しい言語基盤メトリクスは、既存のメトリクスが見逃すトークン化品質の側面を捉えることができることを示しているが、それらの予測能力はモデルファミリー、言語、タスクによって異なる可能性が高い。
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