論文の概要: Terminal-RSI: Recursive Self-Improving Terminal Agents via Recursive Self-Rewrite and Policy-Refine
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.22192v1
- Date: Thu, 15 Oct 2026 16:43:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-17 06:09:33.197778
- Title: Terminal-RSI: Recursive Self-Improving Terminal Agents via Recursive Self-Rewrite and Policy-Refine
- Title(参考訳): 終末RSI:再帰的自己書き換えと政策修正による再帰的自己改善型端末エージェント
- Abstract要約: 評価軌道と批判的再帰的政策再定義(RPR)を交互に行う端末RSIについて述べる。
我々はターン境界スキップ観測GAEを定式化し、トークン固有のベースラインを維持しながら、相互作用ターン間の減衰を適用した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 59.901906322037355
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Converting verifier outcomes into useful policy updates and partial progress into complete task resolution is crucial for terminal agents. We present Terminal-RSI, which alternates Recursive Self-Rewrite (RSR) of verified trajectories with critic-inheriting Recursive Policy-Refine (RPR). We formulate Turn-Boundary Skip-Observation GAE (TB-GAE) to retain token-specific baselines while applying decay across interaction turns. Family Dense Reward (FDR) calibrates semantic progress across task families; Success-Prioritized Reward (SPR) separates strict success from bounded partial credit. A Warm-up Critic Model, recursive critic handoff, and stage-specific learning rates coordinate the two refinement phases. The five-stage sequence from Qwen3.8-27B base model through RSR-1, RPR-1, RSR-2, and RPR-2 yields Terminal-RSI-27B: 19.84% on Terminal-Bench 4.0, 86.52% on Terminal-Bench 2.1, 16.95% on Terminal-Bench 3.0, and 79.00% on Terminal-Bench Hard. On LHTB, process reward rises from 0.21 to 0.37 and strict completion from 0/46 to 5/46; SWR100 success doubles from 3.00% to 6.00%. By recursively coupling verified trajectory rewriting with critic-inheriting policy refinement, each retained stage consolidates discovered behaviors and progressively advances the agent from partial local repairs to strict terminal verification.
- Abstract(参考訳): 検証結果を有用なポリシー更新に変換し、部分的な進捗を完全なタスク解決に変換することは、端末エージェントにとって不可欠である。
本稿では,Recursive Self-Rewrite(RSR)とRecursive Policy-Refine(RPR)とを交互に行うターミナルRSIを提案する。
ここでは, 回転境界スキップ観測GAE (TB-GAE) を定式化し, トークン固有のベースラインを維持しながら, 相互作用ターン間の減衰を適用した。
Family Dense Reward (FDR) はタスクファミリ間のセマンティックな進歩を校正する; Success-Prioritized Reward (SPR) は厳密な成功を有界部分クレジットから分離する。
ウォームアップ批判モデル、再帰的批判ハンドオフ、ステージ固有の学習率が2つの改善フェーズを調整する。
Qwen3.8-27B ベースモデルから RSR-1, RPR-1, RSR-2, RPR-2 までの5段階のシーケンスでは、ターミナル-RSI-27B が 19.84%、ターミナル-ベンチ 2.1 が 86.52%、ターミナル-ベンチ 3.0 が 16.95%、ターミナル-ベンチハードが 79.00% となる。
LHTBでは、プロセス報酬は0.21から0.37に上昇し、0/46から5/46に厳格に完了し、SWR100の成功率は3.00%から6.00%に倍増する。
再帰的に検証された軌道書き換えと批判・継承政策の洗練を結合することにより、保持された各段階は発見された挙動を集約し、エージェントを部分的な局所的な修復から厳密な端末検証へと段階的に前進させる。
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